売れ続ける理由 一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法

佐藤啓二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478013229
ISBN 10 : 4478013225
フォーマット
発行年月
2010年09月
日本
追加情報
:
248

内容詳細

超有名企業など、全国600社超から視察研修依頼が殺到。仙台の山奥にありながら、全国からお客様がひっきりなしにやってくる秘密と常識を覆すレシピなしの人作りを初公開。

【著者紹介】
佐藤啓二 : 1935年、仙台市生まれ。仙台・秋保温泉にあるスーパー「主婦の店・さいち」(株式会社佐市)代表取締役社長。全国からひっきりなしにお客様がやってくるお店として有名。1日平均5000個、お彼岸の中日には2万個売れる「秋保おはぎ」は仙台駅でも即完売状態が続いている。経営ノウハウを無料で公開する姿勢を貫き、大企業や大手チェーンほか全国600社超からの視察研修依頼が殺到。社員15名、チラシなし、レシピなしの常識を覆す戦略で年商6億円(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • じん★ひで さん

    全国から視察やお客が殺到する、小さな町の小さな店の秘密。スーパー、コンビニをライバルと考えるのではなく、共存共栄の仲間ととらえてみる。自分だけ生き残ればいいのではなく、みんなの成功、幸せのために、自分を一生懸命磨く。正しくの大前提は幸せになってもらうこと。無性におはぎが食べたくなって、久しぶりに近くの店で購入しそれなりに美味しかったのだが、さいちの秋保おはぎは、極上に美味しいのだろうな。

  • Kentaro さん

    今の味に仕上げるまで結局、1か月位かかりました。ようやく昔ながらのおはぎができたので、2個入りと5個入りのパックを並べました。ところが、お客様からクレームが来てしまったのです。「塩っけはいいんだけど、甘さが足りない」でも、「自分たちがつくった、昔ながらの美味しいおはぎの味」を貫いていこう、そう私たちは心に決めていました。そこで「甘さが足りない」というお客様のために、小さな袋に砂糖を詰めてザルに入れ、「どうぞご自由にお持ちください」と書いて置いておきました。ところが、お客様の方がなじんできて下さったのです。

  • Humbaba さん

    店を大きくして売上を伸ばすことよりも、自分たちがやってきた道を信じる。本当に美味しいものを作ろうと思えば、一日に作れる量は限られている。それを無視して生産効率を高めたとしても、お客様は満足せずに離れていき、最後には何も残らなくなってしまうだろう。

  • のみちゃん さん

    「商売とはお客様に喜んでいただくこと」「経営者や管理職は誰よりも働き、従業員に背中を見せる」などの基本をついつい忘れてしまいそうになる。佐藤夫妻の働き方はきれいごとではなく、体現されていて大変に説得力があった。周りにお店が溢れている都会でも、さいちのような観光地ではなくとも、オリジナルの取り組みはできると思う。さいちの心構えを参考に、考えてみたい。とはいえ、身体は壊さないように…。

  • ありんこ さん

    同じエピソードが何度も登場することはあったけれど、本当に劇的な人生で商売一筋の一家。どんな時代の流れの中でも、自分の信念を曲げず、毎日一生懸命に努力し続けること、他のせいにしないこと、素晴らしいです。この冬は雪かきが大変だろうなあと思います。ぜひ行ってみたいです。

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人物・団体紹介

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佐藤啓二

東北大学大学院修了後、旧建設省などを経て2007年より(財)都市農地活用支援センターに勤務。現在、(一財)都市農地活用支援センター常務理事兼統括研究員として、都市農地保全に向けた自治体、JA等の取組みを支援すると共に農業者、都市住民が連携した「農」のある暮らしづくりを推進中。(一財)都市農地活用支援

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