3.11クライシス!

佐藤優

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838722631
ISBN 10 : 483872263X
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
追加情報
:
263p;19

内容詳細

2011年3月11日、東日本大震災発生。巨大津波、液状化、原発事故…。国家の未曾有の危機に、政府は、企業は、個人はいかに立ち向かうべきか。稀代の論客が震災後3週間にわたって発信し続けた記録のすべて。

【著者紹介】
佐藤優 : 1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了後、外務省入省。分析のエキスパートとして活躍し、対ロシア外交の最前線で活躍。「戦後最強の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。2002年5月、背任容疑で逮捕。東京拘置所に512日間勾留される。逮捕の後も辞職はせず、最高裁で有罪(懲役2年6カ月、執行猶予4カ月)が確定し、’09年7月に失職するまでの執筆時の肩書きは「起訴休職外務事務官」。’05年に発表した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ジェンダー さん

    この本を読んでいると東日本大震災の事を思い出します。自分は関西なので被害はなかったですが、東電や政府の対応が後手後手に回っていましたが、その中でメディアが批判の記事を多く掲載していましたが、批判をする前にこの危機を乗り越えるにはどうしたら良いか考えないと行けない中での批判する記事を出すメディアにも問題があると思いました。仕事でも何か問題が起こった時にどのような対応をとったら良いか、また情報の伝達についてなど、ものすごい勉強になりましたし、被災地の方達のために自分達も何か出来ればと思いました。

  • こうきち さん

    Kindleunlimitedで読了。数年前に買おうか迷っていて本なので、読んでみました。まあしかし、重複がとても多いので、一冊読んだ気がしませんね。悪い内容ではないのですが、重複を整理したら、3分の1くらいになるだろうなあ。

  • Riopapa さん

    震災の半年後に読んだ。筆者の提言通りにできていれば、事態は少し違っていただろうか。戦後日本は合理主義、個人主義、生命至上主義の近代主義のもとで構築されてきたので、国家の名の下で国民に命を捨てることを強要できないというのは、なるほどと思った。

  • seicoro さん

    ☆☆★ 佐藤優さんが3月11日から4月12日までに様々な雑誌、ネットに寄稿した文章を集めたもの。なので、重複が多い、が言わんとすることはとてもよく伝わる。3.11が外交的にどういった影響をもたらしているか、の下りが、やはり興味深い。

  • huanghongyang さん

    意見はもっともだが、繰り返しが多く、1/3ぐらいの分量でよかったと思う。

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人物・団体紹介

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佐藤優

1960年生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学神学部卒業。同大大学院神学研究科修了。85年、外務省入省。在ソ連日本大使館勤務。北方領土問題など対ロシア外交で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。09年、最高裁上告棄却。13年、執行猶予期間を満了し刑の言い渡しが効力を失う。同志社大学

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