百島王国の魔術歌使い 星海社FICTIONS

佐藤二葉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065166932
ISBN 10 : 4065166934
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

魔術師を目指す少年エムリスは、ある日“楽神”の声を聞き、自身の過去と王国の秘密に迫る!歌と謀略が交錯する正統派ファンタジー!

【著者紹介】
佐藤二葉 : 俳優、演出家、リュラー奏者。『百島王国物語 滅びの王と魔術歌使い』が小説家としてのデビュー作。漫画作品もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サケ太 さん

    とても美しいファンタジー。歌を呪文として魔術を行使する世界。多くの人々との違いを突きつけられながら生きる、が知ることとなる真実。描写される美しき世界と幻想的な魔術。歌とともに紡がれる重厚な物語。

  • 宴 さん

    ラノベというほど軽くはない、純正のファンタジー。呪文=歌、島国を舞台にした世界観で、わかりやすく読みやすかった。理屈ではなく感覚で読んでいく物語だと思う。創元推理文庫あたりで出そうなものだけど、星海社はこんなのも出すんだと感心。装丁などもいいので、是非読んで欲しい。

  • らくだ さん

    すごい…!魔術歌と呼ばれる音楽を用いた魔法の使い方が国によって制度化され、制限されている世界の話。主人公エムリスは「掟破り」と呼ばれる謎の多い出自を抱えながら、優秀な魔術師を目指していた。その過去を巡って物語は動き出す。幻術を伴う魔術歌の描写の躍動感もさることながら、エムリスが失った過去の記憶に現れる女性との関係の切なさが胸を締めつけてくる。百島王国というたくさんの島で構成された島を舞台に、縦横無尽に物語は動くが、壮大で、読んでいると一緒に旅しているような気分になる。というか、トリスベグがとても最高。

  • 一朔(かずさ) さん

    素晴らしいです。漫画「うたえ!エーリンナ」でも作者さんの歌(音楽)に対する愛が溢れていますが、こちらもすごい。久々に「文章の美しさに痺れる」感覚を味わいました。「小説家になろう」でも別エピソードを公開しているので、続刊が待てない人・伏線が気になる方は是非。→ https://ncode.syosetu.com/s0533f/ (※ただし、出版時に加筆修正する可能性があります)(※次巻の発行が決まっているわけではありませんが、少なくとも作者さんは前向きです)民族音楽・口伝・魔術等に興味ある方は読まなきゃ損。

  • A.I.Joe さん

    好きだー!!!!こういうの大好きだ!西の善き魔女とかを夢中で読んだことを思い出した。地図と神話と音楽とシステムが作り上げられている…私の中に王国ができる…好きだ!!!エスリエンタがこのままでいる訳はないし、続きは?続くでしょ?待つので!いくらでも!!

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佐藤二葉

俳優、演出家、リュラー奏者。『百島王国物語 滅びの王と魔術歌使い』が小説家としてのデビュー作。漫画作品もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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