テロリズムとは何か 文春新書

佐渡龍己

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166601240
ISBN 10 : 4166601245
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
追加情報
:
18cm,219p

内容詳細

日本人はなぜテロリズムの恰好の目標となってしまうのか。新しい形の「戦争」テロリズムへの日本人の無防備を警告した問題の書。

【著者紹介】
佐渡龍己 : 1954年富山県生まれ。防衛大学校卒業。富山大学大学院修了。調査学校教官で陸上自衛隊を退職。在職中、在スリランカ日本大使館に勤務、テロリズム問題に取り組む。専門はリスク・マネジメントおよび危機管理。共訳に「国際的リスク・マネジメントと保険」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 林 一歩 さん

    賞味期限は過ぎているが、論点整理の一端にはなりそうだ。

  • 佐島楓 さん

    ペルー日本大使館公邸占拠事件などを例に、テロリズムの本質に迫ったもの。このときの日本政府の認識が甘かったということ、結果的にテロリストの宣伝に協力してしまったことなど当時の事件がどのようなものだったかわかった。テロリズムは犯罪ではなく戦争、それも精神的にダメージを与える戦争なのだ、という著者。リスクマネジメントがなっていない日本で大規模テロがあったとき、果たして毅然と対応できるのだろうか。

  • そうたそ さん

    ★★★☆☆ 平和ボケな日本人が認識すべきテロリズムとは何たるかということ。今でも海外旅行に行った日本人がテロリストの標的になる事件がよく発生している。これが9.11以前に書かれたゆえ、多少の古さもあるが、テロ、テロリストなどといった文言でしか認識していなかったものを、今一度しっかりと理解するには最適な一刷。やや冗長に感じられた部分もあるが、コンパクトにまとまっていると思える一冊。

  • 夜郎自大 さん

    自分の体験から来る危機感がにじみ出ているのだが、学者っぽい分析があったりして学問チックな論旨展開になっているので、一般人には全く頭に入ってこない。最終章も言っていることが基本的生活態度から国家体制について幅が広すぎて厚みがなく、多少宙に浮いている感じがある。残念な本だと思う。

  • perLod(ピリオド)🇷🇺🇨🇳🇮🇷🇵🇸🇾🇪🇱🇧🇨🇺 さん

    2000年刊、つまり9.11テロ前に書かれている。著者は防衛大卒で陸自や在スリランカ大使館の勤務経験があり、テロリズム問題に携わっていた。テロについて起源から書き起こし、その確信が「恐怖」であること、及びテロとは犯罪ではなく「戦争」であると主張している。また戦争の形態を正規戦・ゲリラ戦・テロと分類し、その特異性についても歴史的事実を元に解説する。憲法改正を訴えることなく、現憲法下において出来る対応策もあげている…が、実際はご覧の通り。”テロとの戦い”に参戦した日本国民として”飯テロ”とはね…無恥では?

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佐渡龍己

1954年富山県生まれ。防衛大学校卒。青山学院大学大学院博士後期課程満期退学。陸上自衛隊および在スリランカ、イラク、イスラエル各日本大使館に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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