司波達也暗殺計画 魔法科高校の劣等生 3 電撃文庫

佐島勤

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049130027
ISBN 10 : 4049130025
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
296p;15

内容詳細

 西暦二〇九六年一〇月。黒羽文弥の直下で殺し屋を生業とする榛有希。彼女に新たな依頼が舞い込んでくる。
 今回の暗殺ターゲットは、国防軍の軍人たちだった。用心深く警戒を重ねる標的の懐になんとか潜り込んだ有希だが、『鉄シリーズ』を名乗る謎の乱入者に標的の命を奪われてしまう。その正体は、国防軍自らが過去に生み出した調整体の魔法師だった。
 調整体の青年は、自らの手で国防軍への復讐を完遂すべく、立ちはだかる有希たちへもその牙を向ける――!
 彼が放つ魔法は、有希の因縁の相手、司波達也が得意とする『術式解体』で――!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 雅 さん

    本編に比べるとシンプルでサクサク読み進めれる。登場人物が考えるよりも動く人達だからかな⁉ノリの軽い部分なんかもあって面白かった

  • 柏バカ一代 さん

    未来の日本が殺伐としてる。騙して強化人間にされて軍で良いように使われる、強化は成功してたのに改竄されて廃棄された強化人間が復讐をしようとする。。この若宮、九重八雲の弟子になるって事は、達也に毎朝投げられてるって事か?それはそれで楽しそうw

  • 銀の星 さん

    読了。今回も新キャラは登場したものの今後の作品としての動きの布石としての登場なので内容も全体的にプロローグ的に感じた。あとがきで明かされた衝撃の事実通りなら今回で「司波達也暗殺計画」は終了して次回から新しいシリーズが開始とのこと。その布石となるお話「ナッツ&リッパー」でしたが、修行内容が一切描写なかったのは少し残念。個人的には今回の内容は半々程度で良かったと思う。最後の1人を仕留めるのにそこまでページ数必要だった? このシリーズは現状だと本編の方よりも面白くて気に入ってるので続編期待して待ってます。

  • よっち さん

    黒羽文弥の直下で殺し屋を生業とする榛有希に舞い込んできた新たな依頼。用心深く警戒を重ねる標的の懐になんとか潜り込んだ有希が、謎の乱入者に標的の命を奪われてしまう第三弾。今回達也は名前のみの登場で、自らの手で国防軍への復讐を完遂すべく標的を付け狙い、立ちはだかる有希たちへも牙を向ける調整体『鉄シリーズ』の青年・若宮との遭遇。因縁の出会いから紆余曲折の末にチームとしてコンビを組むようになってゆく展開はなかなか良かったですが、若宮が特訓で別人のようになっていて苦笑いでした。ここからの新シリーズも期待しています。

  • かんけー さん

    読了♪冒頭、桜崎奈穂は訳ありのナイトクラブでターゲットを狙い潜入然。然し?突然の暴漢襲撃に躊躇し、クロガネシリーズの若宮と言うその男は奈穂のターゲットを暗殺し消える?国防軍の軍人暗殺を巡って、有希達シンジケートと若宮の対立と奇妙な事象を描写して。若宮は達也の「術式解体」の使い手?自身を人体実験に晒した軍人に復讐する為暗躍!棲んでの処で?有希と合流し内情を告白。新キャラ、アニーこと、姉川妙子嬢♪話の節々で重要な役割を担って、ストーリーを引き締める(^.^)術式解体の若宮にもビックリ(^_^;)裏で黒羽が→

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

佐島勤

卒業後、企業に就職。ジュブナイル作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

佐島勤に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品