基本情報
内容詳細
豊後関前藩を後に、商人箱崎屋次郎平の招きで博多を訪れた坂崎磐音とおこん。玄界灘に臨む荒戸の浜を見物した際、武芸者に囲まれた若侍と武家の娘を助ける。二人は人には言えない秘密を抱えている様子で…。一方、江戸・本所の品川柳次郎は、放蕩に耽る父と兄の責で、お家廃絶の危機に悩んでいる最中、思わぬ人と再会する。
【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
KAZOO さん
読了日:2020/01/12
とし さん
読了日:2020/09/11
yamatoshiuruhashi さん
読了日:2020/01/17
ともくん さん
読了日:2025/12/19
うららん さん
読了日:2021/02/27
(外部サイト)に移動します
人物・団体紹介
佐伯泰英
1942年北九州市生まれ。闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。1999年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。2024年1月、文庫書下ろし作品のみで300冊を突破、累計部数7840万部突破の快挙を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時
文芸 に関連する商品情報
-
【最新】第174回 芥川賞・直木賞 受賞作決定 第174回 芥川賞・直木賞の受賞作が2026年1月14日(水)に決定しました。 芥川賞は鳥山まこと『時の家』、畠山... |2026年01月14日 (水) 19:00
-
又吉直樹6年ぶりの長編小説『生きとるわ』2026年1月28日発売 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい―― 累計354万部『火花』から10年後に書き上げた、新たなる代... |2025年12月25日 (木) 00:00
-
【最新】『このミステリーがすごい!2026年版』発表!国内編・海外編 ... 今年もミステリー小説ファン必見のランキングが発表! 『このミステリーがすごい!2026年版』に選ばれたおすすめミス... |2025年12月05日 (金) 00:00
-
『このライトノベルがすごい!2026』発表! ファン&目利きが選ぶ今年の「すごい」ライトノベルランキングが発表されました!! 今、本当に面白いマンガはこれだ!『単... |2025年11月27日 (木) 12:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







