無月ノ橋 居眠り磐音 11 決定版 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167913182
ISBN 10 : 4167913186
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
350p;16

内容詳細

秋風が吹き始めた江戸。磐音は研ぎに出していた備前包平を受け取りに研ぎ師・鵜飼百助のもとを訪ねる。そこには、徳川家に不吉をもたらすとされる勢州村正を正宗と改鑿して持ち込もうとする大身旗本用人の姿があった。妖刀に因るものか、磐音はまたもや騒動へと巻き込まれ、やがて、笹塚孫一の命をも脅かす事態に発展し…。

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    非常に理想的な主人公ですが、男女間のことには疎い感じがします。思い込んだら一途でもとの許婚を見守っているだけです。今回は鳥取の大名家の重臣の娘を救ったことからその娘に言い寄られ、さらには憎からず思っている女性からはやきもちを焼かれるなど、という場面もあります。また浅草弾座エ門が吉原に繰り出してそのためにトラブルが起きるのを未然に防いだりします。よく調べて書かれています。

  • yamatoshiuruhashi さん

    1巻5話、各話4節の起承転結が明確な構成に磨きがかかっていく感じがする。読み易いが時代背景、社会の仕組みなどの説明を除くと筋立ては簡潔ではある。時代の圧力で使わなくなった差別用語を、事実あったこととして堂々と使用し描く潔さもある。時代背景を書くからにはそうあるべきであろう。段々と「結」部分の白刃のやり取り描写は心なしか短くなったように思う。前巻にて多勢に追い込まれた武士(実は某家の御姫様)を助けたばかりに命を狙われる主人公のスーパーマン的活躍に今回も爽快感を感じる。

  • さなごん さん

    ほんとに毎回毎回事件が集まる。竹右衛門さん、しっかりしてよ。桜子さんに好かれちゃうし。おこんさん、ついに自分の気持ちを伝える。上様にも知られてる磐音、すごいな。真面目すぎてめんどくさい?でもそこがみんなに好かれてる?江戸弾左衛門は実在の人物だったんだな。ググった。

  • あきのぶ さん

    おこんさんのヤキモチかわいい

  • Yu さん

    近くまで行ってるのに…

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人物・団体紹介

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佐伯泰英

1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞

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