梅雨ノ蝶 居眠り磐音 19 決定版 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167913885
ISBN 10 : 4167913887
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
335p;16

内容詳細

安永六年、初夏。江戸随一の両替商・今津屋では佐々木道場の改築完成を間近に控え、主な老分番頭が祝いの品を思案していた。一方の坂崎磐音は、道場開きで行う対抗戦に頭を悩ませる。そんな中、南町奉行所定廻り同心の木下一郎太と夜道を歩いていた磐音は、火事の現場に遭遇し、またもや思わぬ事件に巻き込まれることに…。

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    発売されたばかりなのですがあっという間に再読してしまいました。文字の大きさと長さがちょうどいいのでしょうね。佐々木道場開きの40人の対決を制するものは誰か、ということに興味はありますが最後は予想通りとなります。また主人公が両替屋の夫婦に子供ができたことで、正式な婚儀へといく手はずが整い始めます。ただ今回は手だれの殺し屋が出てきて最後のは相手を倒しますがその前に闇討ちのような感じで主人公も怪我を負います。その黒幕は誰か、ということで今後の後半では天敵の登場が多くなるのでしょう。

  • yamatoshiuruhashi さん

    磐音はおこんさんとの関係を確たるものとし、師匠たる佐々木玲圓の養子となることを承諾する。そんな中に不覚を取り脇腹を切られる一話も。佐々木道場の拡張改装工事も完成、柿落としの武術大会が江戸の名うての剣客を招聘して開催される。作家の想像力、資料を利用する力とはすごいものだ。その武術大会に出場する者、40名。それらの名前と流派をすべて名付け、トーナメント方式で決勝戦たる第5回戦までを描いていく。その38試合、簡単ではあっても全てを対戦者と決まり手を書いていくのだから作者の脳裏にはその映像があるのだろう。

  • わたしは元気 さん

    安定の面白さ。

  • Akio Aratani さん

    磐音は、もっと重症かと思った。記憶は曖昧ですね!

  • あきのぶ さん

    磐根切られる。道場の跡取りとして養子になる話が急展開。

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佐伯泰英

1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年

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