朝虹ノ島 居眠り磐音 10 決定版 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167913175
ISBN 10 : 4167913178
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
351p;16

内容詳細

江戸に炎熱舞い落ちる頃、稼ぎが減って干上がる間際の坂崎磐音。逐電した、見世物一座の妹の捜索を引き受けたが、思わぬしっぺ返しに遭う。休む間もなく、御城の石垣普請のため熱海の石切場巡見に向かう今津屋一行に、友の柳次郎らと同行。普請奉行の怪しい素行を垣間見て、自ら調べを進める最中、柳次郎が行方不明になった!

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    決定版シリーズ10作目は、主人公の父親が国元で奮闘してどうにか交易によって財政再建をしようとしていることや、江戸で若い女性芸人のかどわかし事件を解決したりと休む暇もありません。また貧乏侍3人組が依頼により熱海まで私的な警護ということでの活躍が後半をしめています。勧善懲悪の昔の時代劇そのままです。楽しめました。

  • yamatoshiuruhashi さん

    10巻目。あと40巻超らしい。裏長屋に住まう浪人が、両替商の筆頭に対等に扱われ、幕閣の重要人物にも顔が利く。それでいて剣豪。頭の回転は速く、商売のこともよくわかるが権謀術数渦巻く政争や血生臭い殺人など刑事事件の謎解きもお手の物。毎回、舞台を整えるのが大変だっただろうなと思うが、同時に作者も楽しんで書いたのではなかろうか。話はパターン化したので感想も書き尽くした感がする。でも爽快で面白い。本巻は江戸城石垣修理を命ぜられた大名家に金を貸すことになった今津屋と磐音が地位を利用し私腹を肥やす幕臣と対峙する。

  • さなごん さん

    熱海のくだりはドキドキしながら読んだ。きっと大丈夫とわかってても斬り合いはドキドキする。いろんな流派があるんだな。

  • かめゆき3 さん

    今までとちょっと違う作りでした。 江戸から熱海までがどれだけ大変な旅だったのか。また、城壁を作るということがどれだけの工事であったのか。物語の筋だけでなく、そういう部分もすごく楽しめました。

  • Akio Aratani さん

    珍しく竹村氏も少しだけ活躍

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佐伯泰英

1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞

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