旅仕舞 新・酔いどれ小籐次 14 文春文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167913069
ISBN 10 : 4167913062
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
327p;16

内容詳細

文政8年冬。日光街道周辺で凶悪な押込みを働いていた杉宮の辰麿一味が江戸に潜り込んでおり、探索に協力してほしいと小籐次は乞われる。その直後、畳屋の隠居夫婦、続いて古筆屋一家が惨殺された。一味の真の目的を探るうち、小籐次は自分やその周辺が標的にされる可能性に気付く。久慈屋に迫る危機を小籐次は防げるのか?

【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いつでも母さん さん

    安定の・・でしたが、そうか・・久慈屋を狙うかぁ💦小籐次も少しずつ老いて、そろそろ大団円なのかなぁと。そんな気持ちになりました。駿太郎の実の親の墓参りでお酒を飲む場面はちょっと胸が熱くなりました。事に来月又、会えますよ〜!

  • KAZOO さん

    今回は、丹波篠山への旅の決着をつける話が中心でした。以前にこの主人公が退治した悪者の身内が敵を討とうということで江戸に乗り込んできます。その目的を気取られないように商家を襲います。最後はいつも通りで安心して読めますが、もうそろそろこのシリーズも終了近いのでしょうか。8月に続巻が出ます。

  • とし さん

    新・酔いどれ小籐次「旅仕舞」14巻。江戸に戻った小籐次さん、ゆっくり休む暇も無く次々多忙な日々が退屈しませんね、空蔵が期待するような派手な活躍はなかったが・・・何はともあれ無事に旅じまいの報告が出来て良かったです。

  • ベルるるる さん

    良い子過ぎるくらい良い子に育った12歳の駿太郎。これからどう生きていくのか、楽しみのような心配のような・・・。母親というか祖母のような立場で心配している私^^ 

  • clearfield さん

    タイトルを見るとまた旅かと言う感じですがこの巻は旅は一切なし、タイトルは一連の伊勢参り、丹波篠山旅行と続いた旅もこれでお終いとのことです。この巻は上州あたりに出没していた強盗の一団が江戸に侵入し江戸の町で小規模の強盗を繰り返すのですが大事の前に小藤次がやっつけると言う話。近頃登場する悪は小者ばかりで小藤次が命を懸けた斬り合いはありません。気になるは新シリーズのおりょうさん近頃は貫禄がついたと見てよいのか初々しさが感じられない

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佐伯泰英

1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞

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