基本情報
内容詳細
佐野政言が城中で起こした刃傷騒ぎに起因し、田沼意次の嫡男・意知が落命する。坂崎磐音はこの結果に深く迷う心があり、通いの門弟達への稽古も中断していた。一方、弥助は騒動の中で、息子同然であった藪之助を自ら死に至らしめ、その遺髪を携え伊賀を目指す。さらには、窮地に陥った奈緒を案じ、出羽山形へと向かうが…。
【著者紹介】
佐伯泰英 : 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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KAZOO さん
読了日:2021/02/12
とし さん
読了日:2021/07/20
yamatoshiuruhashi さん
読了日:2021/02/13
fuku3 さん
読了日:2022/01/16
ボタン さん
読了日:2023/01/30
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人物・団体紹介
佐伯泰英
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、〈文庫書き下ろし時代小説〉という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞
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