夢を釣る 吉原裏同心抄 五 光文社文庫

佐伯泰英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334778132
ISBN 10 : 4334778135
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
追加情報
:
309p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    このシリーズもそろそろ終わり近くになっているということなのでしょうか?主人公が廓の中の会所の次の頭取になることを承諾したことによってどう展開していくのでしょうか?今回もさまざまな事件で最後は大捕り物で終わりますが、その間に人情的な話もおさめられています。足抜け女郎をふたたび表舞台に出したり、難病で大変な役人の奥方の面倒を見たりと八面六臂ですね。6月に新刊が出るようですが、それで続いていくのかがわかるのでしょう。

  • 蒼 さん

    あゝ、イヤな予感だけが大きくなる。姉さまなぜそのような事を言われるのでしょうか? 麻さま、武家の子女の誇りはお捨てになられたか? 幹どの、そなた様も所詮は男でしかないのか? 佐伯泰英様、この三人を泥田に咲く蓮の花のままにしておいてくださいませ。ひとりの女性読者の想いです。

  • ともさん さん

    次巻以降の吉原会所の八代目となった幹次郎の活躍に期待したい。

  • clearfield さん

    新シリーズ6作目、ようやくこの時代小説らしからぬ表紙に慣れた気がします。この巻は寛政の改革の影響が吉原にも表れ、赤字の引手茶屋が女芸者に客を取らせる話と押し込み強盗が吉原の質屋を狙う話の2本立て。物語の流れでは最後に幹次郎を八代目吉原会所の頭取に、四郎兵衛が隠居すれば登場場面が下がりこちらは全体の流れに大きく影響しそうな話です。相変わらず汀女は幹次郎が麻に情をかけるように話しますが佐伯さんだから掛け声だけでそんなことは起きない?

  • 雪乃 さん

    【図書館本】シリーズ5作目。そこそこ面白かった。

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人物・団体紹介

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佐伯泰英

1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年

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