本

路上の輝き

佐々木譲

基本情報

ジャンル
:
ISBN/カタログNo
:
ISBN 13 : 9784309032870
ISBN 10 : 4309032877
フォーマット
:
本
出版社
:
発行年月
:
2026年09月
:
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

岩手の生家で静かな余生を送る修平のもとに届いた二通の手紙。ひとつは、癌で余命六ヶ月だと告げる冬樹から、もうひとつは自身が運営する広島のライブハウス閉店を知らせる奈津美からだった。学生時代、東京へ向かう夜行列車で偶然知り合った三人は、いつしか互いの人生を分かち合う終生の友となった。これが最後の再会になる。そう直感した修平は、冬樹とともに奈津美を訪ねる旅に出る―。

【著者紹介】
佐々木譲 : 1950年北海道生まれ。79年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。90年『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞、2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞、10年『廃墟に乞う』で直木三十五賞、16年に日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • toshi さん

    及川修平が余命半年と告げられた友人堂内冬樹と共に共通の友人である倉石奈津美に会いに旅をする物語。 旅の途中で過去の思い出を回想する形でそれまでの3人の歴史が明らかになって行くという構成。 単純に言えば周平が結婚することを知った奈津美が故郷に帰るだけの話だけど、冬樹に関する話がほとんど。 冬樹の物語はサブカル系で全く興味の無い内容だったので個人的にはあまり楽しめなかった。

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佐々木譲

1950年北海道生まれ。79年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。90年『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞、2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞、10年『廃墟に乞う』で直木三十五賞、16年に日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された

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