もっと知りたい岡本太郎 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

佐々木秀憲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808709662
ISBN 10 : 480870966X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
79p;26

内容詳細

目次 : 序章 岡本太郎とは何者か/ 1 誕生〜パリ時代/ 2 前衛芸術家としての闘い/ 3 変化し続ける才能/ 4 万博の時代/ 5 大衆に愛されて/ 終章 生き続ける岡本太郎

【著者紹介】
佐々木秀憲 : 1961年佐賀県佐賀市生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了(文学修士)。有田ポーセリンパーク取締役学芸室長、大英博物館日本美術部客員学芸員(2000年)、オックスフォード大学アシュモレアン美術館客員研究員(2001年)などを経て、川崎市岡本太郎美術館学芸担当係長。中世から現代に至るまでの東西芸術史の人文科学的考察に関する論著他数。所属学会:美学会、日本宗教学会、東洋陶磁学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佳音 さん

    はなっからわかっていたが、やっぱりすごい人だ。

  • ふ〜@豆板醤 さん

    5!!書店で一目惚れして即買い(笑)岡本太郎さんの生涯を年表で追いながら作品の数々を解説付きで紹介している、まとめ本。正直言って絵はよくわからないので、解説付きなのがすごくありがたい。「対極主義」という絵画理論のもと不協和音を全面に押し出した構図や、原色をとことんぶつけた絵など、ピックアップされている作品はどれもすごく鮮やかでいきいきしている。何回も読んで芸術にもっと詳しくなりたい。

  • gtn さん

    生活力はないが、彼に英才教育を施した両親や、彼が死ぬまで尽くした養女等、彼の作品の創造力と生命力は、案外肉親に依るところが大きい。

  • それん君 さん

    『森の掟』ってレッドパージの風刺画だったんだ!全く知らなかった!あと『若い太陽の塔』という作品があることも初めて知った。

  • 更紗蝦 さん

    岡本太郎といえば、私にとって思い出深いのは、東京都現代美術館で特別に公開されているのを見た『明日の神話』なので、この作品を紹介しているページを読んで、あの時の高揚感を思い出しました。たまたま展示室には自分一人しかいなかったのですが、今思うと、あれはとても貴重な体験でした。岡本太郎が反核のメッセージを発信し続けた芸術家だったことは、もっと知られるべきだと思います。

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