佐々木マキ アナーキーなナンセンス詩人 らんぷの本

佐々木マキ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309750033
ISBN 10 : 4309750036
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
124p;21

内容詳細

絵本作家、漫画家、イラストレーターと多方面で知られる佐々木マキの総特集。不思議だけどかわいいナンセンス・ワールドにようこそ。

【著者紹介】
佐々木マキ : 1946年神戸市生まれ。マンガ家・絵本作家・イラストレーター。1966年に「ガロ」でマンガ家デビュー。「ガロ」「朝日ジャーナル」を中心に自由で実験的なマンガを立て続けに発表。1973年、福音館書店より絵本『やっぱりおおかみ』を刊行。「こどものとも」などで独創的な絵本を多数発表する

小原央明 : 1982年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスの編集者・ライター。サブカルチャー、人文思想などの書籍の編集やインタビュー構成を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちょろんこ*勉強のため休止中 さん

    佐々木さんの「絵を描くときに大事なのは『そこに可愛らしい心が働いているかどうかだ』」と言う一言が印象的。子供の頃読んだ『やっぱりおおかみ』は私の人格形成に多大な影響を及ぼしています。ポップでいい意味で変てこな絵柄、絵本と思えないシュールなストーリーといい大好きです(*^^*)絵本は何冊か読みましたが、佐々木さんの描くブタさんは特に愛嬌あって可愛らしい。巻末のインタビューも読み応えがあり、ファンにはたまらない一冊だと思います。佐々木さんが机上で飼ってるペット?にはちょっと驚きましたが(@_@)

  • 山田太郎 さん

    村上春樹で初めて知って。娘の絵本がその次だったんだけど、漫画家だったのは知らなかった。男だと知ってまた驚く。

  • めしいらず@春眠中 さん

    今まで「佐々木マキ」の名前を聞いて思い浮かんだのは、村上春樹氏の本の装丁くらいでした。最近、絵本に触れる機会を得、その仕事ぶりを網羅したこの本に興味を抱き、手に取りました。例えば、あんたがサンタ、ぶたのたね、きのみきのこ(もちろんササキマキも!)など、韻を踏んでいる風な言葉の響きが持つ小気味良さだとか。物語の印象を左右してしまうくらいインパクトが強い、その絵の持つ独自の感覚だとか。何の意味も教訓も感じさせないけど、何となくココロに引っ掛かるナンセンスなストーリーだとか。もう完全にハマった感じです。

  • ねむねむあくび♪ さん

    一冊丸々、佐々木マキ!でした♪(๑≧౪≦)絵本のぶたやムッシュムニエルや村上春樹さんの本のイメージが強かったのですが、ガロなどの、ちょっとドロリとした絵も書いてるんですね〜(^O^)巻末のご本人へのインタビューで、「『ぼくがとぶ』という絵本は、稲垣足穂さんのヒコーキものを下書きにしています。」とのコメントがあって、やっぱり!と、嬉しかったです♪稲垣足穂の一千一秒物語を、佐々木マキさんの絵で読むのが、私の密かな夢です(笑)( ̄ー ̄)

  • りえこ さん

    佐々木マキさんの絵、好きでしたが、本人の事を全然知らなかったので、図書館で借りて読んでみました。絵本もたくさん読みたい。

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佐々木マキ

マンガ家・絵本作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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