戦力外捜査官 姫デカ・海月千波 河出文庫

似鳥鶏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309412481
ISBN 10 : 4309412483
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
追加情報
:
322p;15

内容詳細

捜査一課配属2日で戦力外通告! 連続放火、女子大学院生殺人、消えた毒ガス兵器……ドジっ娘メガネ美少女警部とお守役刑事が挑む!

【著者紹介】
似鳥鶏 : 1981年千葉県生まれ。2006年、第16回鮎川哲也賞佳作入選の『理由あって冬に出る』(創元推理文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • NADIA さん

    これがシリーズ第1作なのだが次の話を先に読んでいたので、海月警部の登場シーンに意外性の面白さを感じることができなかったのは残念。随所にコメディ要素が散りばめられているのでストーリーも軽めと思いきや、今回も「冤罪」という結構重いテーマだった。この落差が特徴なのかな。そしてまたもやあとがきに笑わされた。あまり本文との関連性はないようなので、あとがきだけまとめて読みたい。面白すぎる(^^)

  • た〜 さん

    【キャラ重視型】前半部はキャラが立って面白いんだけど、後半はちょっと無理があるような

  • ゆみきーにゃ さん

    《購入》シリーズ一作目。戦力外ってそうゆーことね。海月警部みたいな人が本当に警察官だったら不安だな^^;意外な人が犯人でビックリ。

  • hirune さん

    ドラマは観てませんが面白かったんじゃないかなぁ、とってもドラマ向けだと思います。似鳥さんらしいギャグ満載な一方事件は重大でスリル満点、しかも何回もどんでん返しが〜。現代社会の問題点も際どく描いていて、内容を十分詰め込んだ意欲作ですよね。海月警部の猪突猛進 頭脳明晰な割に方向音痴で頼りなげでドジで弱っちいのが面白い。設楽刑事は苦労させられて大変そうだけど、運命の出会いをしちゃったんだから仕方ないね、うん(^^;)

  • キングベル]世 さん

    ドジっ娘のキャリアと正義感溢れる巡査がコンビを組むユーモア警察小説。脇役もなかなか解りやすいキャラなんだけど、ただのキャラ物に終わらせず事件や推理は本格的なのが面白い。まぁちょっと推理や解決のあたりはちょっと都合が良すぎるかなという点はあるんだけれど…。警察小説はちょっと敷居が高い感じがして手を出せてない人には打ってつけかもしれないな、と。

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人物・団体紹介

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似鳥鶏

1981年千葉県生まれ。2006年、『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、デビュー。同作品を含む「市立高校シリーズ」、「楓ヶ丘動物園シリーズ」、ドラマ化された「戦力外捜査官シリーズ」がいずれもロングセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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