世界が終わる街 戦力外捜査官 河出文庫

似鳥鶏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309415611
ISBN 10 : 430941561X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
追加情報
:
355p;15

内容詳細

無差別テロを起こし、解散へと追い込まれたカルト教団宇宙神瞠会。教団名を変え穏健派に転じたはずが、一部の信者たちは“エデン”へ行くための聖戦=同時多発テロを計画していた!何者かによって命を狙われ続け満身創痍の設楽と海月は、テロ計画を未然に防ぐことができるのか!?

【著者紹介】
似鳥鶏 : 1981年千葉県生まれ。2006年、第16回鮎川哲也賞佳作入選の『理由あって冬に出る』(創元推理文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    もうすぐ#5が出るようなので復習で読んだのだけど呆れただけで終わってしまったような。。。

  • coco夏ko10角 さん

    シリーズ第4弾。2弾の宇宙神瞠会(友愛の国)や3弾のあの名無しが。テロ怖い…物語としては終盤スピード感あっても白かったけども。設楽さん、落とされたりぼこられたり撃たれたり刺されたり…ほんと大丈夫?あと井畑死刑囚の証言のときに裁判員のことも出てるけど、こういう事件の裁判員になったら大変だよなぁ。

  • hydrangea さん

    カルト教団の残党によるテロのお話。主人公はいつもながら満身創痍。名無しの伏線回収は次巻へ持ち越しでしょうか。テロの手法は別として、現実にカルト教団の残党という現実はあるんですよね。そう考えると、たまに背筋がぞっとしてみたり。

  • NAOAMI さん

    カルト教団の残党がテロを画策する中、海月と設楽ペアは相変わらずのドジ展開から。何者かに命を再三狙われる設楽に不穏な男のサブストーリーが絡んでくる。見た目ドジっ子で中学生にすら見える海月だが、推理・洞察力、コネを遠慮なく使いまくるネゴシエーションを駆使。テロの手法にたどり着く場面は閃き頼りで一足飛びだが、そこからの展開は一気読み。設楽を平気で囮エサにしたり、片足ずつ犯人の足を撃ち抜く銃捌き、冷酷無比なゴルゴ化する海月少し怖い。「小田原線の天使」エピソードは今風且つ微笑ましい。世の中そういう面もあって欲しい。

  • あああ さん

    山場のところの、名無しさんめっちゃかっこいい!設楽君、毎回大けがばっかするのに、犯人を射殺しちゃったり、名無しに応援を頼んだり、名無しを取り逃したり……と、ストレスも増えちゃって、精神面でも大変そうです。がんばれ、設楽君!

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似鳥鶏

1981年千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で鮎川哲也賞に佳作入選し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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