そこにいるのに

似鳥鶏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309027463
ISBN 10 : 4309027466
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
221p;19

内容詳細

本格ミステリ界の旗手が挑む初のホラー短編集!怖すぎて面白すぎる、13の怪異の物語!

【著者紹介】
似鳥鶏 : 1981年千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で第十六回鮎川哲也賞に佳作入選し、創元推理文庫でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • NADIA さん

    怖い。まさか、こんなに怖いとは!! 何もいるはずないのに何かがそこにいる感覚は、誰もが一度くらいは感じ事があると思う。もちろん、ほとんどの場合は気のせいだし、ペットだったり誰かの悪ふざけだったりすることもある。Gの場合はまた別の恐怖だが、とりあえず命に係わるような心配はない(Gの方は覚悟を決めた方が良い状況だが)。とりあえず「入っちゃいけない」と言われているところには入らないようにしよう。似鳥さんの作品なのにあとがきと注釈がなかったのはとても残念。ところで、「クママリ」って一体何だったの??

  • いつでも母さん さん

    13話からなる短編集。全てに『クママリ』と言うキャラクターが登場するが、それはこちらの不安を煽るだけだったか。1編だけは救いのある話だったが、あとはざわざわした。見てはダメと言われると却って気になるのは人の性か。写真、PC、ぬいぐるみ等・・気になりだしたら止まらない。昼に読むのを勧められたが、読了直後にガサガサと音が・・家には私一人なのに。気のせい、気のせいだよね。

  • とろとろ さん

    撮ってはいけない写真、剝がしてはいけないシール、見てはいけないURL、探してはいけない場所など、13の短編集。1作1作独立した話。どれも、最後は読後の読者の想像力にまかせている…だけか。「今、あいつが後ろに来ているよ。終わり」みたいな。1作だけはちょっと楽しみな読後感だったが、あとはほぼ絶望感、死に直結するような話。そうそう、タモリが司会の「世にも奇妙な物語」の原本みたいな話だった。最後は読者におまかせばかりなので、作者の思い通りにピシッと終わってくれるような話が間に幾つかあってもよかったかなぁ。

  • takaC さん

    クママリの謎が解けずモヤモヤ。それは最後の「視えないのにそこにいる」で解明するかと思ったのに中途半端に終わってしまった。アミの会(仮)『怪を編む』でのお題なのかな?そっちは未読なのでわからない。

  • 雅 さん

    いつものコメディ調のミステリーでは無くホラーでした。ゾワッと来る感じ。短編集なので重くなりすぎず楽しめた。毎回出てくる「クママリ」ってナンダ⁉️

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人物・団体紹介

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似鳥鶏

1981年千葉県生まれ。2006年、『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選し、デビュー。同作品を含む「市立高校シリーズ」、「楓ヶ丘動物園シリーズ」、ドラマ化された「戦力外捜査官シリーズ」がいずれもロングセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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