白いもの

伊藤まさこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838727643
ISBN 10 : 483872764X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
157p;21

内容詳細

「どうして白が好きなんだろう?」その答えを求めて始まった「ほぼ日」での人気連載が新たな装いで一冊に!

目次 : 1 気がつけば白いものばかりにかこまれている。私はどうして白が好きなんだろう?(ル・クルーゼの鍋/ 花/ プジョーのコーヒーミル ほか)/ 2 だから、その理由を探しに白いものをめぐる旅に出る。(細川亜衣―白い料理/ 山本美文―白漆/ 坂田旬、永井製竹―白竹 ほか)/ 3 シャツに器に紙。みなさん、どうしてそんなに白が好きなんですか?(「考えたり迷ったりするのを避けたいんですね」―岡戸絹枝/ 「白いものばっかり、作ってる」―岡田直人/ 「白い紙を白で染める。紙に化粧をするんです」―嘉戸浩 ほか)

【著者紹介】
伊藤まさこ : 1970年横浜生まれ。料理や暮しまわりのスタイリストとして女性誌や書籍で活躍する一方、自身も食のエッセイや旅の本などを多数出版。雑誌『日々』(アトリエ・ヴィ)では責任編集を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 真澄 さん

    私も白いものが好きだけど、すぐ汚れが目立つからね。伊藤さんみたいにマメに掃除をするタイプではないので...好きなものに囲まれた生活は心を豊かにする。

  • ぷれば さん

    「どうして白が好きなんだろう?」ふとした疑問の答えを探して、身のまわりにある白いモノ、白いアレコレをめぐる旅、白についての対談などで構成。白の透明感、表情の多彩さ・美しさにあらためてハッとする。白を使いこなす緊張感、ゼロをキープすることの工夫と習慣もアルアルと思う。白漆、白竹、真珠の取材旅が特に印象的。白にはじまり、白にかえる…白は奥深い。

  • ケロコ さん

    【図書館】白いものお好きなのね。私も好きですよ。そんなに、ハイブランドなものは持っていないけどね。伊藤さん物が溢れた生活、お疲れにならないかしらん。

  • 馨 さん

    結局いろんな色に目移りした挙句、最終的に行き着く先は白か黒だと思います。 私も食器やタオルは真っ白で何も模様がないものが好きです。飽きが来なくて汚れがすぐわかるから丁寧に取り扱えると思います。

  • 野のこ さん

    控えめでひっそりと佇んでいる白いものたち。汚しやすいから特に布とかは選ばなかったけど《きれいにするために「クリーンアップ」じゃなくて「キープ」する》の考え方になるほど!と思いました。気にとめて大切にしていく精神は素敵です。細川さんのパスタ作りで伊藤さんの“「オリーブオイルじゃなくてバターなんですか?」に「だって白い料理でしょ」とにこっとされる”がなんか良いなぁ。カシューナッツとチーズの不揃いパスタは白い世界でしんしんと積もる雪のように綺麗でした。そして美味しそうでもある。

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人物・団体紹介

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伊藤まさこ

1970年生まれ。文化服装学院でデザインと服作りを学ぶ。暮らしまわりのスタイリストとして女性誌や単行本で活躍。モノを見極める確かな目と日常を楽しく彩るセンスが幅広い支持を集めている。最近では、「欲しいものを作る」をコンセプトにWebサイト「ほぼ日」内のweeksdaysという店のディレクターもつとめ

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