リトル・ピアニスト 牛田智大

伊熊よし子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594068509
ISBN 10 : 4594068502
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
143p;21

内容詳細

★日本人ピアニスト史上最年少CDデビュー。
クラシック界の超新星、牛田智大・13歳の素顔にせまる初の公式本。
★撮りおろし写真(50ページ)も満載!
昨年、日本人ピアニストとして史上最年少(12歳)でデビューし、類まれな才能で世間を驚嘆させた牛田智大君。愛らしいルックスと丁寧な言葉づかいが「ピアノ王子」として話題を呼んでいます。その牛田智大君をデビューレコーディングから追い続けてきた
音楽評論家・伊熊よし子氏が、1年をかけたロングインタビュー。ピアノとの出会い、上海でのスパルタ教育、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAでの挫折から5年連続優勝までの道のり、デビュー後のさまざまな初体験まで、濃密な13年間のすべてを語ってもらいました。
「夏にはショパンが弾けない」という牛田君独特のピアノ観、好きなピアノは寝食を忘れて夢中になる一方で、興味のないことには無頓着な一面など、知られざる素顔も紹介。昨夏ウィーンで撮りおろした、多彩な表情あふれるカラー写真も必見です!

★目次
Vienna Holiday 〜Photo Story of Little Pianist〜
第1章「自分の人生だから、自分で決めさせてほしい」
第2章「失敗したときのほうが勉強になります」
第3章「会いたくても会えない人へ思いを寄せて」
第4章「いま一番弾きたいのはリストとショパン」

【著者紹介】
伊熊よし子 : 音楽ジャーナリスト、音楽評論家。東京音楽大学卒業。レコード会社、ピアノ専門誌『ショパン』編集長を経て、フリーに。クラシック音楽をより幅広い人々に聴いてほしいとの考えから、専門誌だけでなく新聞、一般誌、WEBなどにも記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    愛らしい笑顔としっかりした喋り。生れつきの感性と10時間弾き続けても飽きないという集中力。天才でもあり努力の人でもある。そんな彼がリコーダーと歌は苦手で音楽の成績は振るわないとか(笑)。弾きたい曲はリストとショパンでドビュッシーはぶよぶよした音楽と感じるらしい。ラヴェルの一部もそんな感じだって。どっちもわたしは素敵だと思うのに・・・?やはり独特の感性があるんだろうな。you tubeで聴いた演奏も素晴らしかったけれど、機会があれば是非生演奏を聴いてみたい。

  • yamaneko* さん

    口絵の写真が、文章と同じか、それ以上に彼の人物像を物語っている。ピュアな笑顔に老成した瞳、年齢の割りにしっかりした大きな手。新しい世代の人だ。今後、どんな風に成長していくのだろう。

  • ひめか* さん

    三分の一程の頁は写真。天才少年だけど、笑顔は普通の無邪気な子供って感じがして、本当に可愛くて弟にしたい♡生まれた頃から既に音楽に反応を示し、2歳でバッハを耳コピ‼︎ピアノ前に何時間いても飽きなくて、ものすごく研究熱心だから今の牛田くんがあるんだと思った。ショパンは夏には弾けないって何となくわかる気がする。ドビュッシー苦手っていうけど、アラベスクとか牛田くんっぽい感じするけどな。失敗した方が学べる、震災でこのまま悠長に弾いてていいのか自問自答してきた、恋してないから家族を思って弾く等は結弦くんと似てる台詞w

  • 赤とんぼ さん

    CD購入のついでに購入。彼がデビューする前から、コンクールで彼の演奏を聴いた人達から「特別だから」「凄いから」「世界に出る人」などの評判を聞いていたので…つい。彼の努力も凄いと思ったけれど、それ以上に彼を支える母親の努力が凄い。「ドビュッシーはぶよぶよした音楽のように思ってしまって苦手」とか、彼の表現は面白い(*^。^*)

  • きっき さん

    好きなことと嫌いなことが明確、という牛田少年。これから様々な経験を積んでどのように成長していくのか、とても楽しみです。久々にピアノを弾いてみたい気持ちになりました。感謝。

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伊熊よし子

音楽ジャーナリスト、音楽評論家。東京音楽大学卒業。レコード会社、ピアノ専門誌「ショパン」編集長を経てフリーに。クラシック音楽をより幅広い人々に聴いてほしいとの考えから、音楽専門誌に限らず、新聞、一般誌、情報誌、WEBなどに記事を掲載。アーティストへのインタビューの仕事も数多く、最も多い年で年間74人

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