Re‐bornはじまりの一歩 実業之日本社文庫

伊坂幸太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784408550183
ISBN 10 : 4408550183
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,349p

内容詳細

父の浮気から両親が離婚、娘は高校の寮に入る―今日は家族解散の日。最後だから、と秘密の暴露を始めた三人は父の携帯に届いたメールに誘われ、見ず知らずの若い男とドライブに出かける(伊坂幸太郎「残り全部バケーション」)。行き止まりに見えたその場所は、自分次第で新たな出発点になる!時代を鮮やかに切りとりつづける人気作家7人が描く“再生”の物語。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masa@レビューお休み中 さん

    Rebornは、生まれ変わること、再生することを意味する。Rebornにまつわる7つの物語。ここにあるのは、すべてはじまりの一歩である出来事が起きる。それは、『あの日の二十メートル』のように、ある人からの唐突なお願いごとからはじまることもある。また、『会ったことのない女』のように突然の衝動のような行為から、新たなはじまりが起こることもある。 7つの物語は、年齢も性別も環境もそれぞれちがう。けれども、共通点もあって、どの登場人物も突然の予想もつかない出来事から、新たな一歩がはじまっているのです。

  • takaC さん

    宮下奈都「よろこびの歌」高校生再生、福田栄一「あの日の二十メートル」おじさんやり直し、瀬尾まいこ「ゴーストライター」高校生再生、中島京子「コワーリョフの鼻」夫婦再出発、平山瑞穂「会ったことがない女」おじさんやり直し、豊島ミホ「瞬間、金色」高校生再生、伊坂幸太郎「残り全部バケーション」夫婦再出発、てな感じ。なかなか面白かった。

  • ミカママ さん

    普段はアンソロジーって敬遠してるんだけど、これは読みやすかった。ちょっとだけしんみりして、その後ちょっとだけ元気がもらえる小説が数編。伊坂さんってこういうくだけた作品も書くんだ〜と発見しました。

  • みどり虫 さん

    好きな作家4名、読んだことない作家3名なので、読んだことない3名への興味で読んだ。一作だけ文章が合わなくて最初の方しか読めなかったけれど、好きな作家4名、は変わらなかったかな。この中では中島さんの「コワリョーフの鼻」が一番好みでした。

  • bunmei さん

    人生には、自分が思いもよらなかった障壁が表れ、それによって生きる意味を見いだせないで一歩を踏み出せない人達が居ます。それが、受験だったり、恋愛だったり、離婚だったり・・・と。しかし、人はある瞬間、ある出逢いによって、改めて前を向いて歩き出す強さも兼ね備えています。そんな人生の分岐点をテーマにして、7人の作家が生まれ変わる(Reーbone)自分を描いた短編集です。日常生活の「あるある的な出来事」に、ちょっと胸が熱くなる作品です。

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人物・団体紹介

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伊坂幸太郎

1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を、「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞

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