社会彫刻

伊勢谷友介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022510617
ISBN 10 : 4022510617
フォーマット
出版社
発行年月
2013年04月
日本
追加情報
:
214p;19

内容詳細

人類が地球で生き残るために伊勢谷が考えること、仲間と挑戦し続けること。

目次 : 第1章 人類が地球に生き残るための株式会社―リバースヴィレッジ構想にたどり着くまで/ 第2章 一つの消費が世界を動かす―オーガニックコットンをめぐって/ 第3章 未利用資源でものづくりを提案―Lee BIRTH、AIRBACK PROJECTを例に/ 第4章 生産者と消費者が交わる接点―“HOUSE475”の根幹、RICE475/ 第5章 いいアイディアをみんなで実現―新しいお金の使い方、元気玉プロジェクト/ 第6章 地域が自らの力で立ち上がるために―HAGInnovation“論”、REPEARL PROJECTを例に/ 第7章 新しい政治のプラットフォーム―クラウドガバメントラボ設立/ 第8章 理想という意味でのアート―アート展に取り組む理由/ 第9章 自然の摂理のなかでの志事―種の成長は個の成長から

【著者紹介】
伊勢谷友介 : 俳優、映画監督、株式会社リバースプロジェクト代表。1976年生まれ。東京藝術大学美術学部修士課程在学中、映画『ワンダフルライフ』で俳優デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 淳 さん

    資本主義社会の発展の裏側にあるものとは何か、何を犠牲にして得た物なのかを一人一人が考えなければならないと思った。物の価値は、格好いいとか安いだけじゃないことは分かったけど、本当に『良い物』って何だろう?人が理想や満足ばかりを追い求めた時、行き着くのは地球の危機であることは確かだろう。アクション、コミュニケーション、リレーション、人の繋がりこそ不可欠、どんどん繋がって、皆で考えよう、まずは「アクション」から!

  • marixtaka さん

    プロジェクトメンバーの行動力に感服。モデルっぽさやファッション性、現代的な言葉遣いによって毛嫌いする方もいるかもしれないけれど、それにしても「自分にできる事を一つずつ!」という実行力は見習うべき姿勢だと思う。理想論じゃないと証明するためには、行動やそれによる結果が頼り。草の根でもいいから、私もできる事をやらねば。。。

  • akinbo511 さん

    テレビドラマの白洲 次郎役が印象的だった伊勢谷さん。何の本なのか知らず、著者名と表紙の写真だけで借りてみた。伊勢谷さんが代表を務める会社で扱ってきたプロジェクト紹介だった。こんなことをやっているとは全く知らず、興味深い内容だった。

  • どっち さん

    伊勢谷氏の社会活動をまとめた本。芸術大学出身の発想力で社会をひっくりかえすアクションを起こしている。

  • りょうちん さん

    俳優、映画監督、美術家、実業家でもある著者が考えた、人類が地球で生き残るために仲間と挑戦し続けることを本にしたもの。氏が主催するリバースプロジェクトには前から興味を覚え、注目もしてきました。この本を読むと氏の理想とするところや実行してきたことがわかります。ある程度既知のことなので共感もするのだけれど、もっと深く掘り下げて欲しかったというのが正直なところ。多くのプロジェクトのいいところを紹介しているが、あまりにカジュアル(?)で物足りなさを感じてしまう。そして、ちょっとかっこよすぎるんじゃないかとも思う。

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伊勢谷友介

俳優、映画監督、株式会社リバースプロジェクト代表。1976年生まれ。東京藝術大学美術学部修士課程在学中、映画『ワンダフルライフ』で俳優デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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