みんなに話したくなる感染症のはなし 14歳からのウイルス・細菌・免疫入門 14歳の世渡り術

仲野徹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309617244
ISBN 10 : 4309617247
フォーマット
出版社
発行年月
2020年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
仲野徹 ,  
追加情報
:
288p;19

内容詳細

目次 : 序論 いろいろな病気―まずは病気のガイロンから(病気ってなんだろう/ 病気を種類で分けてみよう/ いろいろな病気について学んでみよう)/ 本論 感染症のすべてがわかる!―ウイルス・細菌・免疫のしくみ(ウイルス―極小の病原体/ 免疫―外敵からからだを守る/ 細菌―生きる大敵)

【著者紹介】
仲野徹 : 1957年大阪生まれ。大阪大学医学部卒業後、内科医から研究者になる。ヨーロッパ分子生物学研究所、京都大学などを経て、大阪大学大学院医学系研究科教授。専攻は病理学(どんなメカニズムで病気ができるかを研究する学問)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • trazom さん

    あとがきに「「ああ楽しかった、そして、賢くなった」と思ってくれたらいい」とあるが、仲野先生の目論見は見事に大成功。「ウイルス」「免疫」「細菌」について、イラストも交えながら、極めて分かりやすく解説されている。免疫のメカニズムのような難解な内容も、軽妙な仲野節に導かれて、分かった気になってくる。また、パスツール、コッホ、北里柴三郎、志賀潔、本庶佑先生などの業績を語る仲野先生の熱い思いも、人間味があふれて胸を打つ。若い人に、医学や学問に対する興味を持ってほしいという著者の愛と教育的配慮に満ちた良書だと思う。

  • yyrn さん

    読メの皆さんが盛んに感染症の本を読んでいるので私もつられて読んだ本。中学生を対象に書かれているので分かり易い。ウイルスと細菌の違いや免疫の働きなど、知っているようでよく理解していないことを改めて教えられ、インフルエンザ罹患時に処方されるタミフルとアビガンの働きの違いなども再確認できた。また、ジェンナーやパスツール、コッホ、北里柴三郎らなど、様々な感染症の発見やその治療法を切り開いてきた先人たちの足跡も併せて紹介されている。医学の進歩をありがたく思う。若者よ未知に挑め。

  • sonettch さん

    正直、14歳でこの本を読破したらすごいと思う。この分野に関心のある私でも、特に免疫の部分は専門的すぎて他の本(『危機の正体』など)で息抜きしなければ読み進められなかった。でも、本書に登場する多くの研究者たちの話は面白いですよ。ジョン・ハンター(とてつもない変人)とかジョン・スノウ(感染症疫学の父。まるで名探偵)とか。なんだかんだ言いましたが、本書はとてもいい本です。オススメ。

  • てつJapan さん

    【良かった】感染症の基本を優しめに解説しています。ただ、この内容だけに14歳にはかなり手ごわいと思います。あとがきに著者が書いているように、わからないからと悲観せず、ぼんやりとでも頭の中に入れておくのがいいのでしょう。

  • 青雲空 さん

    ウイルスと細菌の違いや、医療や疫学の歴史を丁寧に解説してくれている。もちろん新型コロナについても説明がある。 PCR検査の正式名称はポリメラーゼ連鎖反応。ウイルスに感染した細胞を発見する優れた方法であることが分かった。

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仲野徹

1957年大阪生まれ。大阪大学医学部卒業後、内科医から研究者になる。ヨーロッパ分子生物学研究所、京都大学などを経て、大阪大学大学院医学系研究科教授。専攻は病理学(どんなメカニズムで病気ができるかを研究する学問)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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