変幻 講談社文庫

今野敏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065170809
ISBN 10 : 406517080X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
400p;15

内容詳細

警視庁捜査一課刑事の宇田川の同期、特殊班の女刑事が「しばらく会えなくなる」と言い、音信不通となった。かつて公安にいた同期と同じように……。「同期」シリーズ完結篇!
公安を辞めさせられた男。特殊班で消息を絶った女。
たとえいなくなっても、俺たちは同期だ――。

【著者紹介】
今野敏 : 1955年北海道三笠市生まれ。上智大学在学中の1978年「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て作家となる。2006年『隠蔽捜査』(新潮文庫)で吉川英治文学新人賞受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』(新潮文庫)で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞受賞。2017年「隠蔽捜査シリーズ」で吉川英治文庫賞受賞。「空手道今野塾」を主宰し、空手、棒術を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • KAZOO さん

    今野さんのこのシリーズは読んでいませんでした。最後の第3作からの読みはじめです。同期の女性刑事が暴力団のフロント企業に潜入しますが取り込まれていくさまを同期刑事の目から見てそれを救い出すべく努力をしていくさまを描いています。同期のもう一人は警察からは出てしまってはいますがどうもまだ関係があるようです。その話を前2作で知りたいと思います。

  • らび さん

    そうか。同期シリーズ3部作の完結編なのか。派手さは無いもののこのシリーズの核は「信頼」に他ならない。縦割りの警察という世界の中にあって「同期」とは特別な存在なのだとよくわかるし、その繋がりは絆じゃなくやっぱり「信頼」なのだな。そしてその信頼は特別でもなくごく自然な関係。今回は大石に始まり大石で終わりましたが、これで完結は残念。少し先の3人をまた見てみたい。です。。

  • さこちゃん さん

    女性警官がヤクザのフロント企業に潜入捜査。興味を惹く題材だが本作はそこを描くのではなく、彼女を救出すべく懸命に捜査をする同僚達を描く。宇田川、大石、蘇我、個性は違えど信頼しあう同期達の活躍がこれで完結だなんて、今野さん寂し過ぎます。ぜひ「隠蔽捜査」シリーズに登場頂いて、竜崎さんとの絡みを見せて下さい。

  • たーさん さん

    前作の「欠落」があまり突っ込み所が多くがっかりした記憶がありましたがシリーズ完結編。面白かったです。捜一殺人犯五係の宇田川巡査部長が信頼する同期、公安の裏捜査官の蘇我、先輩刑事達と共に潜入捜査官の女性刑事大石巡査部長を救出しようと奮闘するストーリー。なんといっても宇田川さんが担当することになった殺人事件の所轄署がなんと東京湾臨海署!でも安積係長は出てこず、相良係長率いる強行二係が登場します。宇田川さんと安積係長の共演見たかったなあ。 シリーズは完結しましたがまた同期のお三方に出会えるのか楽しみにしてます。

  • がんも さん

    宇田川・大石・蘇我の警察学校同期3人組のシリーズ最終巻、3人所属は違っても元々気が合う3人、同期ピンチにそれぞれの立場を絡めて立ち向かいます。そして脇を固めるベテラン達も相変わらずいい味出してますね〜このシリーズ本当好きなんですけど……これで終わりなんて寂しい……もう少し成長した彼らを主人公に続き書いてくれませんかね〜今野先生お願いします!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

今野敏

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を、2017年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品