回帰 警視庁強行犯係・樋口顕 幻冬舎文庫

今野敏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344428720
ISBN 10 : 4344428722
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
追加情報
:
420p;16

内容詳細

"これは日本で初めて起こったテロ事件なのか? 事件は現場ではく会議室でも起きている!! 捜査と家庭に追われる刑事の奮闘を描く、シリーズ最新作!!

四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。
死者と怪我人を出したこの爆発は、やがて「爆弾」が仕掛けられていたことが判明する。
警察はテロと断定し、警視庁刑事部捜査一課の樋口顕は情報収集に動き出すが、
上司である天童隆一管理官から「かつての部下、因幡が『テロを防ぎたい』という
電話をかけてきた」と打ち明けられる。
国際テロ組織に入った噂のある因幡からの電話は、今回のテロとの関連するのか?
そんな最中、樋口の娘・照美が、バックパッカーで海外旅行に行きたいという。
公安も捜査に乗り出す中で、テロ捜査と家庭の間で奮闘する樋口は何を思うのか――。
"

【著者紹介】
今野敏 : 1955年、北海道三笠市生まれ。上智大学在学中の78年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006年、「隠蔽捜査」で吉川英治文学新人賞を受賞。08年、「果断 隠蔽捜査2」で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞をダブル受賞。17年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    本屋に文庫新刊として平積にされていたので手に取りました。このシリーズの最初の3作(リオ、ビート、朱夏)は新潮文庫でかなり以前に読んでいましたが、この本と前作の「廉恥」は未読でした。四谷で爆発テロがあり、それに対しての刑事部と公安部の対立などがあったり、また元刑事で海外にいた人物などがかかわります。事件そのものよりも主人公刑事の性格などが従来にはない刑事のタイプで面白そうです。前作も読もうかと思います。

  • ララママ さん

    この作品は、最後のページの「(略)だが、いつか戻るべきところへ戻って来る。(略)」に尽きます。 そして私の戻るべきところは...?

  • なつくん さん

    今野敏のこの樋口警部シリーズと隠蔽捜査シリーズが好きでいつも一気読みする。テロを扱った物語だが、テロ事件よりも樋口警部のくよくよ悩む小市民的キャラクターが魅力的だ。

  • Yuichi Fukumoto さん

    安定した面白さ。今回も楽しく読ませていただきました。★★☆

  • phxsunswin さん

    2019-137 ☆☆☆

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人物・団体紹介

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今野敏

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年にデビュー。警察小説の人気シリーズを数多く手がける。99年より空手道今野塾を主宰、臨場感溢れる武道小説にも定評がある。2006年『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞、08年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行

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