それでもテレビは終わらない 岩波ブックレット

今野勉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784002707976
ISBN 10 : 4002707970
フォーマット
出版社
発行年月
2010年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
64

内容詳細

テレビ草創期から制作者として画期的な番組づくりを試みてきた村木良彦氏。彼の作品に影響・触発された著者たちが、テレビがまだまだ秘めている可能性、今こそ必要とされているテレビのあり方などを綴る。

【著者紹介】
今野勉 : 演出家、脚本家。テレビマンユニオン取締役、放送人の会代表幹事。1936年生まれ。59年ラジオ東京(現・東京放送)入社、『七人の刑事』などの演出にたずさわる。70年仲間とともにテレビマンユニオンを創立。『遠くへ行きたい』などを演出。ドキュメンタリードラマ『こころの王国・童謡詩人金子みすゞの世界』(95年)で芸術選奨文部大臣賞受賞。他にイタリア賞、放送文化基金賞個人賞など受賞多数

是枝裕和 : 映画監督、テレビディレクター。1962年生まれ。87年テレビマンユニオンに参加。主なテレビ作品に『しかし…』(91年/ギャラクシー賞優秀作品賞)、『記憶が失われた時…』(96年/放送文化基金賞)。95年初監督した映画『幻の光』が第52回ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞等を受賞。2004年『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭にて最優秀男優賞を受賞

境真理子 : 桃山学院大学国際教養学部教授。1952年生まれ。北海道テレビ、東京メトロポリタンテレビジョンでディレクター、プロデューサーを務めた後、日本科学未来館でメディア設計を手がける。2008年から現職。専門は、メディアリテラシー、映像論、ジャーナリズム研究。85年、ドキュメンタリー『ロウ管をうたった』で「地方の時代」映像祭優秀賞を受賞。2009年まで「地方の時代」映像祭審査委員。BPO青少年委員会メンバー

音好宏 : 上智大学文学部新聞学科教授。1961年生まれ。上智大学大学院博士課程修了。日本民間放送連盟研究所、上智大学助教授、コロンビア大学客員研究員などを経て、97年より現職。専門はメディア論、情報社会論、衆議院総務調査局客員研究員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うえ さん

    タイトルから「テレビの必要性・発展性を説いているのか」あるいは「テレビは悪質なものなのに消えない理由について書かれているのか」どちらか楽しみにしながら読みました。 後者の要素はほとんどありませんでしたが、一番強かったのは「テレビのあるべき姿」についてでした。 報道・取材の姿勢や意義などなど… 本気でテレビを良い物にしようと考えている人もいるのですね。 でも残念ながら無料で視聴できる限りそれは不可能なのでは?と… テレビを見ると脳に良い! みたいな内容の本ってないのでしょうか? あったら読んでみたいな。

  • doji さん

    テレビをメディアとして映画よりも下に見てしまっていた部分がじぶんにあったので、是枝さんのポジティブな発言にははっとさせられた。パブリックである特性や、組織としてのクリエイティブなど、気になるキーワードばかりだったので、テレビについて考えるいいきっかけとなる本だと思う。

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人物・団体紹介

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今野勉

プロデューサー・演出家・脚本家・テレビマンユニオン最高顧問。1936年秋田県生まれ。59年東北大学文学部卒業、ラジオ東京(現TBS)入社。70年TBS退社、日本初の独立系テレビ番組制作会社「テレビマンユニオン」創設に参加。テレビ草創期から数多くのドラマやドキュメンタリーの制作に携わる(本データはこの

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