食事作りに手間暇かけないドイツ人、手料理神話にこだわり続ける日本人 共働き家庭に豊かな時間とゆとりをもたらすドイツ流食卓術

今村武

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478823378
ISBN 10 : 4478823375
フォーマット
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
今村武 ,  
追加情報
:
156p;19

内容詳細

毎日を頑張り過ぎない。働く女性を追いつめないのがドイツ流。

目次 : 序章 Was ist typisch deutsch?―ドイツ人ってどんな感じ?(ドイツ人は「合理的」にものを考える人々/ ファッションは、おしゃれよりも機能性を重視 ほか)/ 第1章 食事作りに手間暇かけないドイツ人―キッチンで火を使わずに用意する「カルテス・エッセン」(初のドイツで「冷たい夕食」の洗礼!/ ドイツの夕食は冷たい食事が当たり前!? ほか)/ 第2章 「安心・安全な食材」にこだわるドイツ人―ドイツ家庭における日常の「食」とその「中身」(代表的なドイツ料理/ ドイツ流のグルメとは ほか)/ 第3章 「手料理神話」にこだわり続ける日本人―愛情を表現する方法は「手作り」だけではない(なぜ女性だけがキッチンに立ち続けるのか/ 日本も共働き世帯が普通に ほか)/ 終章 ドイツ流の食卓術に学ぶ、豊かな時間とゆとりを生み出す10のヒント(調理を最小限にし、素材の味を生かした料理に変えてみる/ お弁当も週1回だけカルテス・エッセン風にしてみる ほか)

【著者紹介】
今村武 : 1965年神奈川県生まれ。ドイツ文学者。東京理科大学教授。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。レーゲンスブルク大学博士課程修了。専門はドイツ文学、ならびにドイツ演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シナモン さん

    図書館本。ドイツの夕食はサラダ、パン、ハムなど冷たい食事が多い。日本は基本的に温かい食事が良しとされる風潮があるが、核家族で共働きの家庭が多くなった今、見習うところもあると思った。毎日は無理でもたまに取り入れるだけでも負担は随分違うと思う。うちは子育ても終わったので安易に比べることはできないが、お昼に外食する率が高くなる週末の金土曜日は基本的に火を使わない。ゆっくりしたいというのもあるが、食べ過ぎなのをリセットする意味もある。個人的には日本は手料理神話もさることながら、栄養神話にも縛られ過ぎだと思う。

  • かおりん さん

    ドイツは冷たい食事「カルテス・エッセン」が標準。「衣」に高い関心はなく「住」に興味と関心を向けている。バウムクーヘンは超レア物。調理が必要ないパン、ハム、チーズ、果物。おやつは学生のエサ、ナッツ。そんな簡素でいいのはお国柄、でも違いもおもしろかった。短大のときにドイツ語を履修したけど、こういうことは教わらなかった気がする。

  • ごへいもち さん

    手料理というより原材料が明らかな食品にこだわりたいのでタイトルに違和感。著者、料理はかぼちゃを切るぐらいしかしないらしいし。ただ手をかけない食事という考えは良いと思ったので時々実行してみます

  • ロア さん

    この本で紹介されてるドイツの食習慣「カルテス・エッセン」これって私の定番の、切って盛るだけ料理だ!食べてる物も、ソーセージやハム、サラミとパン以外は同じ(日本だと添加物がすごすぎて食べる気がしないけど、無添加でBIOならむさぼり食べたい!)周りに心配されたり変人扱いされたりして肩身が狭い思いばかりしてきた私の食卓だけど、海の向こうには、これが普通の人たちがいるのか〜♡(っ´ω`c)

  • ひなぎく ゆうこ さん

    日本にはハレとケの使い分けがあったと聞きました。シンプルなケの食事なら、家族に準備・片づけのお願いがしやすいな…と思いながらの読了。

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