不登校の教科書 NPOカタリバがみんなと作った

今村久美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478116548
ISBN 10 : 4478116547
フォーマット
出版社
発行年月
2023年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
274p;19

内容詳細

先輩親子、現場支援スタッフ、専門家…みんなの知恵と経験を結集!子どもに寄り添う親の伴走ガイドブック。

目次 : 第1章 不登校は、誰がなってもおかしくない/ 第2章 「学校に行きたくない」。その時、どうすれば?/ 第3章 不登校の子によりそう時の7つの心得/ 第4章 学校や先生との関わり方/ 第5章 大丈夫!相談機関や支援施設はこんなにある!/ 第6章 「オンライン」という新しい解決法/ 第7章 こんな時、どうする?先輩親子からのヒント/ 第8章 不登校の子の進路選択/ 終章 不登校の未来を変える

【著者紹介】
今村久美 : 認定NPO法人カタリバ代表理事。岐阜県出身、慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラムを開始。2009年には日本を代表する若手社会起業家として、米国『TIME』誌の表紙を飾った。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降は、経済的事情を抱える家庭に対する学習支援やメタバースを活用した不登校支援を開始するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。公益社団法人ハタチ基金代表理事。一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム理事。文部科学省や経済産業省の審議会委員などを歴任。メディアでの発言も注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ☆よいこ さん

    不登校、保護者向け。10年前に出会いたかったけど今読んで「そうだよね」とうなずく。突然の「学校行きたくない」からの母親の困窮がありありと分かる。今思えば、休ませればいいし母親は仕事を休む必要もないし周りが母を責めようとも関係ないと言えるのに▽原因探しは意味がない。不登校は誰でもありえる。進路はどうにでもなる。親が手に負えないときは周りを頼ることができる▽進路選択について詳しく書かれている点が良かったです。2023.2刊▽私自身の経験を言うなら、子供は思っているほど弱くない。信じて、よく会話しようってこと。

  • たまきら さん

    読み友さんの感想を読んで。「えっ、なんでこの子が?」と言うぐらい意外な子が、自分の周りで不登校になっています。つまりそれって、「誰でも不登校になる可能性がある」ということではないでしょうか。一番心配していた友人の息子は、高校生からは逆に「いつ帰ってくるの?」と言いたくなるぐらい日々を満喫しており、周囲は「あの2年半はなんだったんだ?」…環境の大切さを彼から教わりました。サポートはいま、色々ある。あとは毎日を有意義に過ごして笑っていてほしいーそう、笑っていてほしい。いいガイドです。

  • こぺたろう さん

    続けて読了。本書は、小学校低学年のことにも言及あり参考になりました。他書でも読んだ、レジリエンスの考え方も載っていました。小1の壁(夏休みの学童保育拒否)に直面して、色々考えるきっかけができたなあ。まだ学童保行ってくれたら・・という思いは残っていますが、仕事を必死に工面して、実家にも助けてもらいつつ、伸び伸び過ごさせてあげるのも悪くないかなと思い始めています。

  • motoryou さん

    「伴走者にも伴走者が必要です」ということばが、終盤出てきたけれど、心に残る。 「不登校」に関わるアドバイスや情報がたくさん。よくこんなに…と思うくらい。そして、ここに書いてある内容、アドバイスは、こと「不登校」の子たちに限ったことではないことにも気が付かされる。

  • euri さん

    不登校児の親としては、寄り添ってもらえるし役に立つ、とても素敵な本でした。不登校を取り巻く社会的な状況説明から始まり、不登校の子の状況を大枠でどう捉えればいいのか、また、個別のお困りごとへの対応アドバイスなど、ほんとに教科書として使えるなと実感しています。

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