怪談専門誌 幽 Vol.29 カドカワムック

京極夏彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041072660
ISBN 10 : 4041072662
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
360p;21

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読書メーターレビュー

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  • Kaisla Metsälä さん

    怪談好きの審神者は見事につられました。とはいえ、刀剣そのものの魅力をキャッチする感性を持ち合わせていないので、刀剣の怪異とか神秘性の話題は「ふーん」程度で。。面白かったのは、名刀の逸話から解釈する歴史のパート(門賀未央子さんの記事と相性がいいのかな)源氏と化け物、武士の領分、、なるほどなるほど。。『九十九本の妖刀』ぜひ読みたい。「ばっかだなあ…w」と言いながらワクワク読める予感が強い。

  • 海山ごはん さん

    小説は上手い。実話怪談は面白い。値段は高いが、読み応えは充分ある。

  • flatscan さん

    特集が刀剣。自ら謳ってるように刀剣乱舞に便乗してるわけだが、それでもなんとか幽らしい切り口になってる気がする。もうちょっと深く入って欲しかったけど。今回、山白朝子のが一番好き。ほのぼの系でイイハナシダナーと思ってたら、最後の最後にちゃんとオチがあって。ぞわってした。京極夏彦は例のごとく横断連載。どの方向性?って思ったら、多々良先生か! にしても、もともと混乱しやすい河童の話な上に、登場人物の喋りがもう混乱気味なので大混乱必至。尻を見つけたところで、後半(怪)へ。いやでも、続きは単行本出たら買って読むわ。

  • wabisuke さん

    久々に買った幽。創刊号からしばらくは買ってたんだけどなぁ。面白かったのは、怪談実話と京極夏彦さんの河童の話。夏はやっぱり怖い話に限る。刀剣が特集されてたけど、あんまり興味ない(いや、好きなんだけど)ので、なるほど程度で終わってしまった…。刀剣乱舞とやらも興味全くないしね…。擬人化ってあんまり好きじゃないし。

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京極夏彦

小説家・意匠家。1963年北海道生まれ。94年、妖怪小説『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞、『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、『後巷説百物語』で第130回直木賞、『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞を受賞、『遠野物語

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