井浦新の日曜美術館

井浦新

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861524509
ISBN 10 : 4861524504
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
追加情報
:
203p;18

内容詳細

NHK日曜美術館司会、井浦新、待望の初エッセイ!

歴史や美術、日本の手仕事を心から愛する井浦新が「日曜美術館」の司会体験、アートへの熱い思いや人生観を語ります。番組内では語り切れなかった思い、美術に親しむ喜びなど、井浦の素顔が見える、新鮮なアートエッセイ。

光悦の自由さは、表現を目指す人だけでなく、どんな人にとっても、自分の人生は自分で面白くすることが出来る、と思える力をくれます。
「本阿弥光悦 日本最強のマルチアーティスト」本書より

【紹介作家】
本阿弥光悦、鈴木其一、河鍋暁斎、河井寛次郎、植田正治、藤城清治、ムンク他、江戸から現代、絵画、彫刻、陶芸まで全18篇。

【特別コラム】
「崇徳院が僕に舞い降りた」「展覧会の僕的見方」「実はメモ魔なんです」他、収録。

【著者紹介】
井浦新 : 1974年、東京都生まれ。俳優。映画『かぞくのくに』で第55回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。歴史、美術、日本の手仕事の魅力を広く伝える活動も多角的に展開。ものづくり集団「ELNEST CREATIVE ACTIVITY」ディレクターはじめ、2013年より京都国立博物館文化大使、NHK「日曜美術館」司会、「匠文化機構」理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユミ さん

    井浦さんは以前から好きでしたが、モデル上がりの雰囲気イケメンだと思っていたので(本当にすみません)まさかここまで実力派俳優に成長されるとは意外でした。良い年の重ね方されているなあと。本書はほとんど日曜美術館の内容を収録したものなので目新しさはなかったですが、鈴木其一、植田正治、そして藤城清治氏の切り絵の章が印象深かったです。新さんの誠実なお人柄が伝わる文章でした。表紙の植田調写真もお茶目で好きです。新さんにはずっと大好きな日曜美術館の司会を続けて頂きたいです。続編は出ないのでしょうか。

  • ゆうこ さん

    憧れの俳優のひとり、井浦新さん。彼のアート好きは、生半可でなく相当なものです。日曜美術館にたいする、彼の矜持が素晴らしい。専門的なこともよくご存知だけれど、決して文章に嫌味はなく、作家をおもうやさしさと、アートへの深い愛情が、まっすぐに伝わる文章です。いいなあ、すてき。知ろう、拾おうとする気持ちって、生きる原動力に繋がるし、『好き』という対象との理想的なむきあい方、みたいなのを教わった気がして、すごくいい刺激になりました。一層好きになった!

  • 紅香 さん

    『学びには終わりがないこと。挑戦することが人生の醍醐味』それを根底に案内する井浦新さん。私の根っこもそこに集結している。だから全てをかけて何かを成し得た芸術家の生き方にとても惹かれる。。その深い湖に沈めたもの。失ったもの。愛したもの。探したもの。そんな見えない部分の結晶を感じとることが生きるエールに繋がる。戦い抜いた後の顔と同等に美しい。眩しく誇らしい作品が未来になる。。知らないことが一杯。学びがあるって楽しい。井浦新さんの思い、熱くも涼しげな眼差しから発する言葉に共感。その終わらない好奇心がとても好き。

  • kuma suke さん

    新さんの言葉で書かれているので、非常に読みやすい。美術にも造詣が深い方なんですね。

  • yuuuming さん

    井浦新さんって芸術関係の方と思って買ったんですが、どうも中身を見てたら頭ちっちゃいし、整った顔してるし肌も綺麗で、神様って不公平だなぁ…と思ってたら俳優だったんですね。もともと美術好きということで、過去こういった経緯で気になってたんです…っていうエピソードに興味しんしん。土門拳が好きって言ってはるところ、メモ魔のエピソードで更に興味しんしん。美術館のまわり方が完全に一緒でびっくりした。(私も絶対行列にはまざらない)活字が少ないのであっという間に読み終わってしまい、コスパは悪いけど面白い本でした。

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