動乱の日本史 日本人の知らない源平誕生の謎 角川文庫

井沢元彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784044003210
ISBN 10 : 4044003211
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
280p;15

内容詳細

動乱の因果関係を読み解き、教科書では書かれない歴史の「なぜ」に迫る!
天慶の乱、奥州合戦、保元の乱――武士たちが繰り広げる戦乱を起爆剤に、日本独自の思想や常識が時代を変革していた。歴史をつながりで読み直す、待望のシリーズ第一弾。『井沢元彦の激闘の日本史』を改題。

[井沢 元彦]
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』シリーズ、『井沢元彦の激闘の日本史』シリーズ(ともに角川学芸出版)など多数。

【著者紹介】
井沢元彦 : 1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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井沢氏の逆説シリーズは楽しく拝読していま...

投稿日:2014/12/14 (日)

井沢氏の逆説シリーズは楽しく拝読しています。この動乱の日本史はどのように歴史を斬ってくれるんでしょうか?楽しみです。逆説シリーズとダブりが少ないといいんですが・・・

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • けやき さん

    武士の誕生について。平将門、藤原純友の天慶の乱から平清盛の平治の乱まで。分かりやすくて、面白かった。

  • 舞人(maito) さん

    平安時代、朝廷がなぜ軍事力を持たなかったのか?なぜ武士が台頭したのか?なぜ源氏と平氏はお互いだけでなく身内でつぶし合ったのか?日本史で当たり前のようにスルーされてきた疑問に、井沢さんが明快な答えを出している1冊。井沢本読者からするとおなじみの理論ばかりなのだが(苦笑)これでだいたい理解できてしまうから不思議(笑)また、本書の中、色々なところでいろんな人に石投げているのもご愛敬(爆)日本史の見方が変わる井沢理論、導入の本としてもオススメ。

  • Yukihiro Nishino さん

    いつも通りの井沢史観による歴史解説本。真偽の程はともかく、説得力はあると思う。私は、好きである。

  • ハマな過去 さん

    井沢氏が得意とする穢れ思想で、一貫した説明がわかりやすい。 私を含めて「逆説、、、」を先に読んでいる人には、重複感があるかも知れない。 でも、源平にテーマを絞っているので、時代別ではなく武士の成り立ちを理解するには、格好の一冊。

  • へいがぁ さん

    盟友(?)高橋克彦の『炎立つ』のあたりから源平誕生と盛衰をテーマに書かれていて、判り易く腑に落ちる内容でした。新シリーズとはいえ、既読と重なる部分も多いのですが、『逆説〜』のサブテキストとして楽しめました。

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井沢元彦

作家。1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS報道局在籍中の80年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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