変わらない店 僕らが尊敬する昭和 東京編

井川直子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309027296
ISBN 10 : 4309027296
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;20

内容詳細

昭和の店を訪れると、先達の正しさに救われる。彼らの言葉は、飲食の仕事をする人だけでなく、どんな職業でも、何歳でも、多くの人が必要としている―なぜ「昭和の店」に東京で今、最も旬な飲食人たちが惹かれるのか。「メトロミニッツ」好評連載“僕らが尊敬する昭和のこころ”をまとめた決定版!

目次 : 本当に、それでいいのか?―「ゴロシタ.」長谷川慎(イタリア/カウンター・イタリアン) 「重よし」(日本料理)原宿/ やっちゃいけないことを、絶対しない―「カルネヤサノマンズ」ほか 高山いさ己(イタリア/リストランテ) 「冨味屋」(焼肉)浅草/ すべてはリズムでできている―「ダ・オルモ」北村征博(イタリア/リストランテ) 「ビーフン東」(台湾料理)新橋/ 自分の歌い方で歌え―「メゼババ」高山大(イタリア/トラットリア) 「オーボンヴュータン」(フランス伝統菓子)尾山台/ 機能する空白―「サローネトウキョウ」ほか 樋口敬洋(イタリア/リストランテ&トラットリア) 「イーハトーボ」(喫茶)下北沢/ 遺伝子を継ぐ―「レフェルヴェソンス」生江史伸(フランス/レストラン) 「鳥茂」(焼鳥)新宿/ 革新とクリエイション―「フロリレージュ」川手寛康(フランス/レストラン) 「スリジェ」(フランス菓子)調布/ 文化を、引っ掻き回す―「シンシア」石井真介(フランス/レストラン) 「一幸庵」(和菓子)茗荷谷/ お互いさま―「ビストロコティディアン」須藤亮祐(フランス/ビストロ) 「その」(お好み焼・もんじゃ・鉄板焼)麻布十番/ 昭和を守る外国人―「ボルト」仲田高広(フランス/フレンチ居酒屋) 「支那そば屋こうや」(支那そば)四谷〔ほか〕

【著者紹介】
井川直子 : 文筆家。料理人、サービス人、生産者、醸造家など、食と酒にまつわる「人」と「時代」をテーマとするノンフィクションを執筆。各誌で連載記事を持つほか、新聞にもエッセイなどを寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • tenori さん

    1970年代に生まれた「食」の世界に携わる方々が、それぞれにリスペクトする東京の「昭和の店」を紹介したものをまとめた本。何だかんだ言って『昭和の時代=日本の姿』なのだなと再認識。変わらないと言われるためには変わり続けなければならない。逆説的ではあるけれど、昨日より今日、今日より明日と言う努力が作り出す変化と言われたら納得できる。昭和は偉大だ。

  • Toru Fujitsuka さん

    職人のこだわりが素晴らしい 近所の店に行ってみたくなった

  • mym さん

    どうして自分は昔から続いているお店に惹かれるんだろう?と思っていたけれど、それがわかるものが詰まっていた。

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