CDシングル

TVアニメ「Lostorage incited WIXOSS」OPテーマ::Lostorage

井口裕香

基本情報

カタログNo
:
1000630652
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CDシングル

内容詳細

CD収録曲:全4曲収録予定
1. Lostorage(TVアニメ「Lostorage incited WIXOSS」オープニングテーマ)
作詞:KOTOKO作曲・編曲:井内舞子
2.カップリング曲A
3. Lostorage (Instrumental)
4. M2のInstrumental

収録曲   

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今年2016年10〜12月に放送された「Lostorag...

投稿日:2016/12/28 (水)

今年2016年10〜12月に放送された「Lostorage incited WIXOSS」 のOP曲である表題曲「Lostorage」と、 そのTVサイズ「Lostorage (TV size)」と、 カップリング曲「sink」と、2曲のカラオケを収録したCD と【アニメ盤】特典のDVD、 というセット。 この、付属の特典DVDは、 アニメ映像のMVがTVサイズの1分半と、 インタビュー映像が15分半の合計17分の中味… MVはTVアニメのノンテロップOP映像かと思ってたら、 別映像だったね… アニメのOP映像とは違うカットがいっぱい使われてるっていうか、 もう本編中のカットがふんだんに使われてる別のOP映像 っていう感じのMVだったんで、中々よかった… (ただ、あんなふうに、 アニメのOP映像とは違うカットを使って作れるんであれば、 フルサイズの4分の長さでのMVを作ってくれれば、 よりよかったのに、と更に欲張って思っちゃったり…) インタビューも、興味深く視た感じ… 井口裕香って人の(動く)本人の姿を視たのは初めてだったから…。 あと、 個人的には、井口裕香名義のCDを買うのも今回が初めてなので… 一応、コレまでにも、 視ていたアニメ作品のED曲とかOP曲を歌っているのは、 毎週毎週視るものだから、クレジット表記が目に入るんで、 井口裕香が歌っているんだなと、 認識していたアニメ作品は、4つあったけれど、 特に、買いたいと思えるほどの曲では、個人的には、なかったんで… でもまぁ、 今回のコレは、買ってもいいかな、と思えたので… といっても、 コレまで、買いたいと思えるものがなく全く無縁だった、 というわけではなく、 今まで個人的に縁があって、 買ってもいいかなと思えて買った曲は、 2014年1〜3月に放送された「桜Trick」の園田優として歌う 「Won(*3*)Chu KissMe! / Kiss(and)Love」 と 2015年10〜12月に放送された「VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」の 敷島魅零として歌う 「スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック」 …これらはその、1人で歌ってるんじゃなく、 2人とか6人とかで歌ってる楽曲だけれども…一応、俗に言うキャラソン としての参加楽曲は2作品買っているので、 感覚的には全く初めて、という感じでは、ないんだけど… まぁでも、 声優としての個人名義で、ソロで1人で歌っている、のを買うのは今回のが、 初めて…で、とりあえず、 発売直後買ったわけじゃなく、アニメの最終回が近付く頃に入手して、 今もう、ラストシーンで涙した最終回も視終わっている、 という段階で…現状、この1週間で、各曲40回ほど繰り返し聴いてみて… カップリング曲の「sink」は、表題曲とは違って、 アニメ「Lostorage incited WIXOSS」とは基本的に関係のない曲で、 曲調も、表題曲とは全然系統が異なる音楽だけど、 一応でも、キーワード的に、 「記憶」とか「思い出」…都合のいいもの、悪いもの… という部分では、表題曲とも共通した要素を持った歌詞の曲なんだな、 と…それと、 表題曲はもう、あのアニメの物語をイメージした内容の歌詞内容なので、 「Lostorage incited WIXOSS」を最後まで視た立場からすれば、 聴いていて、そういうアニメの内容と連動したイメージで、 すっと、しっくりと入ってくる感じだけれど…ソレを聴いた後に、 「sink」を聴くと、 表題曲との曲調のギャップ、歌詞内容のギャップ、 その結果としての歌声の雰囲気のギャップ…という表題曲とのギャップで、 より曲が引き立つ感じで、思った以上に、 より印象に残る曲だな、と感じたり…あと、表題曲は、 アニメの内容を反映している曲な分、イメージがある程度固定化されてる、 そういう曲になるのに対して、 カップリング曲の「sink」のほうは…歌詞内容が、 具体的には、どういう状況なんだろう?どういう関係なんだろう? 足りない何か、ってのは何だったんだろう? という部分の想像を、 歌詞を聴いていて色々と掻き立てられる系の、 そういう曲で…だからこそ、何か、心にひっかかり心に残る… みたいな。 まぁ、その想像の膨らませ方自体は、聴く人夫々で、 色々とあるだろうけど… 自分がふと、感じたのは… 芸術家とか芸能人とかの卵みたいな相手に惹かれて恋をして、 貢いで支えてきたけれど、相手にとっては、 単なる都合のいい女、のようでしかなく…という部分は見ないようにして、 ずっとやってきたけれど…二人の距離や関係性に、 発展とか明るい兆しのような変化は見えず…もう無理かも… と、現実を直視し関係に終止符を打とうと思っている女性の歌なのかな、 とか… …でもきっと、自分とは全然違うモノを想像する人も、いるんだろうね… とりあえず、自分の印象では、 実らなかった恋、報われなかった愛…的な、 そういう系統の…英語圏ではそういう歌のことを、 Torch song(トーチ・ソング/報われない愛や失恋等を嘆く感傷的なラブソング) って言うんだけど…ある意味、 ジャパニーズ・トーチ・ソング的な雰囲気が漂う、そんな曲だな… みたいにも思ったりで… 個人的には、意外とハマる曲で好きだな、と気に入った感じ。 …別の観点での余談というか… この「Lostorage」や「sink」は、言葉や想いを伝えることを大事にする、 声優であり役者である井口裕香という人が歌っているから、 どこぞのエンタメ系な歌手とかとは違って、 基本的に、 歌詞カードとか見なくても、歌っている言葉や意味は、 ほぼ全部、聴いてるだけで、分かるんだけど… でも、 「Lostorage」の曲冒頭と、サビの頭の部分の歌詞が… これまでアニメで毎週毎週OP曲を聴いたり、 CD入手してからも既に何十回とフルサイズでもTVサイズでも、 繰り返し聴いたけど…ちょっと、よく分からない… んで、歌詞カードを見てみたら…夫々 「born→memory」(ボーン・メモリー) 「dive→memory」(ダイヴ・メモリー) ってことで、そういう歌詞を見てしまえば、 たしかにそう歌ってはいるんだけど… その、聴いていて、メモリーって部分は聴き取れるけど、 メモリーの前は、何て言ってるの? というのが、ずっと、もやもやしていて…結局、 find my real とかなら、普通に英語の表現だから、 正しく発音して歌ってくれれば、聴き取れて理解は出来るけど、 英語を使う感覚や語感からすると、 bornとmemoryって単語が連続して並ぶとは普通思わないし、 …つまり、 メモリーって言葉の前にボーンって言葉が来るなんて、 想像もしないから、結局、え?何? ってなってしまう…ダイヴとメモリーも同様… 勿論、普通に英語として、dive into memory って感じの表現であれば、 普通に聴き取れるだろうけど… このKOTOKOって作詞家の歌詞は、所々、 そういうのがあるって感じなのかな…2年前に、 その人が作詞して歌ってる「TOUGH INTENTION」と「ZoNE-iT」 を買って聴いた時も、同じ様に感じた歌詞が、 あったな…と、少し思い出したり… でもまぁ、敢えて、そういう、 英単語を羅列してるけど、英語でも日本語でもない歌詞表現にして、 曲にインパクトのある印象を与えることには、 成功しているわけだから、それはそれで、凄いってことなのかな… と。 因みに、耳で聴いていて、え?と思っていたもう1つの部分が、 2番の「希望? THE END? 答えて 手放していいの?」 っていう部分…歌詞カードの文字面で見れば、意味分かるけど… 耳で聴いてる時は、「自演」って聴こえて、 え?自演?どういうこと?と思って意味が分からなくなっちゃったけど… この辺はもう、そういう歌詞だから、 仕方ないんだろうな…そういう歌詞だと知ってなければ、 耳で聴いただけでは、え?ってなるのは、当然そうなるって感じで。 でも、厳密に言えば、 「THE END」のTHの部分の発音をきっちりとしてれば「自演」とは、 多分聴き間違えることは、なかったと思うけど… カタカナ英語の「ジ・エンド」を 英語の発音風に「ジエンッ」または「ヂエンッ」と、 TH音を意識せずに歌ったから、 「自演」(じえんっ)って聴こえたんだと思う。 …まぁ、個人的には、そういう部分が気にはなったけど…でもまぁ、 それでこの曲が嫌いになるとか、そういう話ではなく、 そういう部分も含めて、 「Lostorage」という曲だ、と思えていて… カップリング曲の「sink」と共に、今後もまだ暫く聴き続けるだろうし、 その後も、折に触れて繰り返し聴いて、末永く楽しめればいいな、 って感じで、買った甲斐はあったと満足しています。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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井口裕香

2006年より大沢事務所に所属。 代表作は「とある魔術の禁書目録」インデックス役、「ロウきゅーぶ!」三沢真帆役など多数。

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