45分でわかる!神道 日本人の原点を知る。

井上順孝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838723164
ISBN 10 : 4838723164
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
追加情報
:
21cm,109p

内容詳細

大震災の時、海外メディアが一番賞賛したのが被災地の人々の団結力だった。その原因は神道にあるのかもしれない。「個人より共同体を重んじる」のが神道独特の思想だからだ。そんな神道をわかりやすく解説する。

【著者紹介】
井上順孝 : 1948年鹿児島県生まれ。東京大学文学部を卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学助手、国学院大学講師などを務めるかたわら、近代の宗教運動の比較研究などに携わり、博士号を取得。専門は宗教社会学。現在は国学院大学神道文化学部教授ならびに同大学日本文化研究所所長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ybhkr さん

    読んでいてふいに、母の兄が霊璽簿に載っていたのを調べたかったんだ、ずっと前から!と思い出し、検索しながら呼んだので45分では終わらなかった。14歳からの、ということですが、世間一般の14歳ってこれ読んで45分で理解できるの?すごいな!わたし、ところどころ検索しながら読んでしまったよ…。眷属とか遷都とかディティールについては専門書を読んだり、新新宗教についても調べたりしたけど、根本ではよくわかってないことが沢山あった。ヲタクだから神話は嗜んでいるけども、後半なかなか勉強になった。七草粥、海開きは神道の儀式。

  • Yuta Otowa さん

    日本人が日本人たるために、神道を抜きにしては語れない。神道こそ日本人の宗教であると声高に言いたい。なんでもかんでも受容し、新たなものに吸収してしまう日本人の特性は、神道の寛容さから通じているのではないだろうか。それにしても、日本人は自国の宗教事情を知らなすぎる。それはある種、何事も強制しない神道の特性でもあるのだろうが。例えば、「勤労感謝の日」という休日は、神道の例祭である新嘗祭(収穫の感謝をする祭)が起源であることを、日本人のどれだけが知っているのだろうか。それを勤労感謝の日にしてしまうあたり、やはり日

  • あり さん

    宗教に関して無学な自分にとって、とっかかりとしてとても良かったと思います。深すぎず、それでいて日常の些細な疑問が解けたり「もっと知りたい!」と思える本ではないかと。もう少し勉強したいと思います。

  • akiu さん

    色々なエピソードがありつつ、簡潔にまとまっていてさっくり読めました。歴史の部分だけはちょっと難しく、45分では読み終わりませんでしたが、とっかかりとしては良かったと思います。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

井上順孝

1948年鹿児島県生まれ。1974年東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。東京大学文学部助手、國學院大學神道文化学部教授、同学日本文化研究所所長(兼任)、同学研究開発推進機構機構長(兼任)等を歴任。國學院大學名誉教授、宗教情報リサーチセンター長、宗教文化教育推進センター長、アメリカ芸術科学アカデ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品