奴国の王都 須玖遺跡群 シリーズ「遺跡を学ぶ」

井上義也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787723338
ISBN 10 : 4787723332
フォーマット
出版社
発行年月
2023年12月
日本
追加情報
:
96p;21

内容詳細

漢の皇帝に「漢委奴国王」の金印を授けられた王が君臨し、邪馬台国とともに『魏志』倭人伝に大国として記された奴国。多くの国が乱立するなか、かの地の人びとはなぜ大国を築けたのか。福岡平野を望む丘陵上に残された王都・須玖遺跡群から、その繁栄の実態と理由をさぐる。

【著者紹介】
井上義也 : 1973年、福岡県糟屋郡生まれ。別府大学文学部卒業、福岡大学大学院修了。現在、春日市協働推進部文化財課(奴国の丘歴史資料館)勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うしうし さん

    昔の記憶で曖昧なのであるが、奴国の丘歴史資料館を訪れたことがある。王墓の上部に置かれていた大石を見たが、私はそれは原位置だと思っていた。本書を読んで、この大石は移築されたものだと知った。王墓・墳丘墓(王族墓)・王宮推定地・青銅器工房などの地理関係を理解することができ、機会があればもう一度、遺跡と資料館を訪れたいと思った。

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井上義也

1973年、福岡県糟屋郡生まれ。別府大学文学部卒業、福岡大学大学院修了。現在、春日市協働推進部文化財課(奴国の丘歴史資料館)勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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