紅の凶星 グイン・サーガ 135 ハヤカワ文庫JA

五代ゆう

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150311797
ISBN 10 : 415031179X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
292p;16

内容詳細

ヤガの奥深く侵入したブランが見たものは?そしてイシュトヴァーンの凶刃の行方には?

【著者紹介】
五代ゆう : 1970年奈良県生まれ。1991年に『はじまりの骨の物語』で第4回ファンタジア長編小説大賞を受賞しデビュー。本格ファンタジイ作品の書き手として知られる一方、近年ではホラー、SFなど活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • coolgang1957 さん

    いろんな人を死なせたり、生き返らせたり(._.) どんどん三国志から離れていくような気がする(-。-; 新人もパワー出してきてるけど、古くから出てる双子と吟遊詩人の扱いに困ってるんとちゃうやろか?さてどんな絡め方するんやろねぇσ^_^; やっぱり本屋さんに出てたら買うてしまいます、まあ内の奥さんより付き合い長いからしょうがない(^○^)

  • SOHSA さん

    《図書館本》グインサーガ135巻 新たな展開は新たな驚きと火種を生む。ブラン、ヴァレリウス、リギア、カメロン、スーティそしてイシュトと彼の人。物語の行く末はまだまだ見えない。栗本グインはまさにあるべく姿で引き継がれた。しかし、五代氏にしても宵野氏にしても体調不良とのこと。くれぐれもご自愛いただきたい。ご自身のために、グインサーガのために、グインサーガフアンのために。

  • 瀧ながれ さん

    栗本薫の名が刻まれた都市や人びとが、つぎつぎと破壊されて退場を余儀なくされる。「彼」があのような結末を迎えるであろうことは、物語の展開として予測していたし、であればあのような状況となるのは否めないので、これは確かに「グイン・サーガ正伝」なのだけど、わたしが読みたかったのは、これだっただろうか?気がつけばいたるところに五代ゆうの名が刻まれていたこのシリーズを、読み続ける理由や義理が、わたしにあるだろうか…、と、ちょっと考えてしまった。読むけどね、買ってあるし(苦笑)。「彼女」と再会できたことは感謝します。

  • おひゃべりのナオ@【花飛】ヤオイは三月の異名にあらず さん

    おお、波瀾万丈、懐かしい人が。

  • ぐうぐう さん

    『グイン・サーガ』第135巻。五代ゆうと宵野ゆめは、栗本薫が遺した壮大な物語を、とても丁寧に、何よりも愛情を込めて継承している。膨大な数にのぼるキャラクターを見捨てず、一人一人救うことで、一冊の中で場面が目まぐるしく展開する。それは栗本薫版にはなかったことだが、『グイン・サーガ』という世界を余すところなく受け継ぐ、そんな覚悟が伝わってくる。ただ、不満もないではない。例えば今巻では、ストーリー上、とても重要な出来事が描かれている。(つづく)

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五代ゆう

1970年奈良県生まれ。1991年に『はじまりの骨の物語』で第4回ファンタジア長編小説大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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