水晶宮の影 グイン・サーガ 145 ハヤカワ文庫JA

五代ゆう

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150313760
ISBN 10 : 4150313768
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;16

内容詳細

イシュトヴァーン不在のイシュタールから拉致されたドリアンを救い出すべくスーティは、グラチウスの力を借りて、アストリアスらの一団に迫っていた。“新しきミロク”の忌まわしい支配を逃れたヤガからは、スカール、ブラン、ヨナ、フロリーが、それぞれの目的へ向かって旅立ってゆく。そしてグインは、リギアやアルテが捕らわれていたワルスタット城を制したのち、ついに謎の存在に支配される混迷の都、クリスタルへ!

【著者紹介】
五代ゆう : 1970年奈良県生まれ。1991年に『はじまりの骨の物語』で第4回ファンタジア長編小説大賞を受賞しデビュー。本格ファンタジイ作品の書き手として知られる一方、近年ではホラー、SFなど活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たか さん

    安定のグインパート。 やはり、主役が登場すると、圧倒的な強さが安心感を与えてくれる。 その他のパートも一気に片付き、展開も早くなってきたようだ。 ラストでは、久しぶりに『あの人』が登場。次巻が待ち遠しい。C評価

  • chiseiok さん

    この所とある大河SFにどっぷりだったもので、新刊購入そのまま積読が溜まりまくりなのですが、書店カバーのせいでどれがどれやら。とりあえず手に取ったらグインサーガでした。どれどれヤガどうなった?あ、ひとまず良かったね。スーティーどした?あれなんだかなぁ。ワルスタット城は?おぉ一安心。…と流し読み。捗るけれど滾らないのは前読作品が濃すぎたせいか?もう追っかけなくても良いような気がしてきた矢先に、死んだ死んだ詐欺のあの人がやっと登場。そっか設定上グイン側からは初対面なのね。うーん、も少し追っかけるか(^_^;)。

  • しゃお さん

    ヤガ編もようやく完結。本編の流れとして本当に必要だったのかとも思ったりもしますが、このヤガでの出来事も今後にどう影響を与えていくのか興味あるところでしょうか。ワルスタットでの事件もまずは解決し、グイン御大が動くと物語もうねりを見せて面白くなります。今回は一気に色んなところで話が進んだのが嬉しいですね。しかしあとがきを読むとこの先も紆余曲折が待っていそう。それにしても栗本さんが亡くなられてもう10年なんですね。こうやって続編プロジェクトが動き続ける事こそが何よりの希望。でもやはり完結する日はみたい。

  • SOHSA さん

    《kindle》五代グインにも全く違和感がなくなった(尤も当初からそれほど違和感はなかったのだが)。この巻も気がつけばほぼ一気読みで読了した。それぞれの場所でそれぞれに展開していた物語はやがてひとつの方向へと吸い寄せられるかのようだ。この先どこまで続くのかはわからないが、グインファンとしては早く結末を見たくもあり、どこまでもいつまでも続いてほしくもある。栗本氏の成し得なかったことを引き継いでくれた作者にはファンのひとりとして最大限の感謝を贈りたい。さて物語はついにナリスが登場、次巻が待ち遠しい。

  • 瀧ながれ さん

    ミロク教の騒ぎが決着し、スーティのおとーとの件も第二段階に進展して、次からはゴーラと沿海州の対立と、パロの「あのお方」がらみの話が本格化するのかな。それなりに物語は進んでいるのだなあと、しみじみ思いました。あとがき読むとこの物語の先行きについて不安が募るばかりですが、…まあ、読むんですけどね…。グインと再会したマリウスが、行き先と現状を考えてのこととはいえ、そのままグインについて行かなかったのが、なんか、違和感覚えてモヤる。このマリウス、わたしの知ってるマリウスじゃない(笑)。

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五代ゆう

1970年奈良県生まれ。1991年に『はじまりの骨の物語』で第4回ファンタジア長編小説大賞を受賞しデビュー。本格ファンタジイ作品の書き手として知られる一方、近年ではホラー、SFなど活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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