幼なじみが絶対に負けないラブコメ2 電撃文庫

二丸修一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049128529
ISBN 10 : 4049128527
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
328p;15

内容詳細

黒羽に告白し見事玉砕した末晴の元に、子役時代の妹分的存在、桃坂真理愛が襲来! 黒羽にフラれて気まずいし、白草は今ならイケる気もするけどちょっと怖い。幼なじみたちに囲まれて、一体どうすりゃいいんだよ俺!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ami*15 さん

    前回見事黒羽にフラれた末晴だったが、これはヒロインたちの新たな「戦い」の始まりに過ぎなかった。真理愛という強敵も現れ、シリーズは更なる盛り上がりを見せる。芸能界は芸能界で末晴を成長させたところもあったけど、今の彼には“普通”の男子高校生としての生活が最も必要だと思う。末晴を愛するヒロインたちをはじめとする仲間との青春にますます期待が高まります。また思わぬ手を使って末晴に迫る黒羽には彼女こそがシリーズ最強のヒロインだと確信した。私としては最強のヒロインを白草と真理愛がどう攻略するかが次巻以降楽しみですね。

  • よっち さん

    幼馴染・黒羽への告白で見事玉砕した末晴。一方白草も末晴への想いを募らせてゆく状況で、子役時代の後輩にして理想の妹・桃坂真理愛が再襲来、末晴に芸能界復帰の話が持ち上がる第二弾。黒羽には下に個性豊かな姉妹が三人もいるのには驚きましたが、黒羽への玉砕がトラウマになった末晴とチャンスを伺う白草、その関係に転機をもたらす真理愛という構図の中で、哲彦も絡めた逆転劇や、要所要所で残念な言動が多い末晴と、ヒロインたちの三者三様の関わり方がなかなか興味深いです。そんな中でもやはり彼女の存在は頭一つ抜けてるんですかね...。

  • むっきゅー さん

    2巻もメッチャ面白い。これアニメ化までいくのでは?今巻は、末晴(主人公)の芸能界復帰を巡り、反対派のクロ(幼馴染み)と哲彦(親友)が裏で手を組む。元の事務所からの誘いがあったが、新社長が嫌な奴なので復帰を断ろうとするが、結局CM作成バトルで決着を着けようとなる話。シロ(初恋の人)に新ヒロインの真理愛(芸能界での妹分)も加わり、末晴を巡るクロの闘いは激しさを増すばかり。その天才軍師に匹敵する巧緻な攻略方法にドン引きする哲彦。そして、ヒロイン三人の修羅場に日常的にさらされる末晴。この状況、全然羨ましくないね!

  • サケ太 さん

    恋する乙女は無敵過ぎる。登場人物も増えてきてなかなか設定が複雑に。前巻ラストに登場した妹キャラについては掘り下げられてなかなか魅力的に。他キャラについても掘り下げられて、今後の方向性も明かされ始める。黒羽が強すぎるが今後どのような展開になるか。ニヤニヤ出来るラブコメなのでとても良いのです。

  • まるぼろ さん

    さて前巻の結末を経て三者三様のどうしようもない後悔から始まった今巻…w そんな今巻は末晴の「後輩」である桃坂真理愛の登場と「群青同盟」始動のお話です。前巻も面白かったですが、より輪を掛けた感じで面白く感じた巻でした。末晴以外、皆揃って裏がありすぎる話なのでどんな話になっていくのかと思いきや、CM対決になってからは真っ当勝負な展開でとても面白く読めました。「群青同盟」の方向性が見えてきた事で、次巻は沖縄にて撮影との事ですが、これまたどんな話になっていくのか、とても楽しみです。

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二丸修一

岐阜市生まれ。2011年、電撃文庫『ギフテッド』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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