小説ドラゴンクエスト5 天空の花嫁 3 ドラゴンクエストノベルズ

久美沙織

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784757503090
ISBN 10 : 4757503091
フォーマット
発行年月
2000年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,335p

内容詳細

グランバニアはふたつの大きな喜びに沸き立っていた。ひとつは王の血をひくリュカの即位に。もうひとつはティミーとポピーという愛らしい双子の誕生に。しかし、妻ビアンカと子供たちとの安穏な暮らしは長くは続かなかった。…八年の後、成長した我が子たちとともに、母を取り戻すためにリュカは再び戦いへと身を投じていく…。それは邪悪な者たちの数々の陰謀に果敢に挑む冒険の旅。真実の幸福とは何か?一大冒険記第三弾、ここに完結。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 歩月るな さん

    完結巻。前作は天空への塔が無いため今作も登場しなかったが、大神殿に再び足を踏み入れた若き王はあの苦難の時を思い返す。さまざまな因縁が交錯し物語の幕が閉じられる。出会いと別れ。受け継がれる魂。花嫁の出自についても明確に語られ、いくつかなじみ深いセリフも目にすることになる。ジャミ、ゴンズ、ラマダ、ゲマ、イブールたちとの闘い。新たな仲間たち。中でも、セントベレス山の戦いの後にグランバニアに帰還し、平和なひと時を過ごすシーンがあるのが感慨深い。マスタードラゴンの無責任っぽさにはちゃんとツッコミが入っていたりする。

  • つよろく さん

    実家の押し入れからバーベキューコンロを取り出す折、ばさっと倒れてきた雑誌類。出てきた出てきた小説ドラクエ5。あまりにも懐かしかったので読んでみる事にしました。ゲームは子供の頃たくさんやりましたが、ドラクエ5はストーリーから裏技まで今でもハッキリと思い出せます。ストーリーはゲームに忠実で、女性作者らしい色艶のある文章から当時の思い出が呼び出された思いです。ドラクエ2の小説は何処にいったかなあ。

  • 安藤スミス さん

    個人的には一番好きなドラクエVのノベライズ。ストーリーを大まかに知りたいならいいけれども、やはりドラクエは自分の足で冒険してこそ。ぜひ自分でプレイして欲しい。

  • 鵞鳥 さん

    おばあちゃんが、ファンタジック☆〜(ゝ。∂)

  • 幻 さん

    一番好きなDQVのノベライズがこんな良作で、今まで買わなかったのを後悔するレベル。尺の都合ゆえかポピーがご都合位置っぽかったけど、口絵のシーンといいティミー側は「親子の物語」として響いた

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人物・団体紹介

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久美沙織

1959年、岩手県盛岡市生まれ。上智大学在学中に作家デビュー。フィクション、ノンフィクションを問わずさまざまなジャンルの作品を手がけ、ゲームやコミックのノベライズなどもおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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