金の釦 銀の襟 -パレス・メイヂ側聞-花とゆめコミックス

久世番子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592227151
ISBN 10 : 4592227158
フォーマット
出版社
発売日
2019年08月20日
日本
追加情報
:
194p;19

内容詳細

皇太子殿下のために建てられた男子寮で「御学友」として生活を共にすることになった士郎は…?

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読書メーターレビュー

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  • exsoy さん

    友達を作るのも大変だ。/いや、面白いんだけど…パレス・メイヂの名を冠する意味は無いかな。

  • 瀧ながれ さん

    「パレスメイヂ」を懐かしみながら読了。実際のところ陛下や殿下の日常や素顔は、ご学友でもなければ垣間見ることもできないのだしな、こういう出会いがあったら素敵だな、と思う作品でした。時折、さまざまな条件を吟味した上で「友人」を用意される殿下の切なさが伝わり、なんて声をかけたらいいのかと思う場面がありましたので、結末の爽快さが良かったです。陛下のお顔がちゃんと見られなかったのはちょっと残念でしたが、先帝は、外国にいらっしゃいますか、そうですか。

  • 緋莢 さん

    喧嘩をして留年した事で父親から、華族の学校・修学院へ編入させられた新津士郎。その目的は、同じ学校に通う皇太子殿下の「御学友」となるためで…というストーリー。士郎の過去の思い出が意外な形で繋がる1話のオチに笑ってしまいました。口うるさい梅小路の抱えていた過去、菊丸と皇太子が企んだちょっとした悪戯など、周りのキャラたちも、とても良いです。「御学友は普通の友達とは違う 自分の意志ではなく命令で以て 私に付き添ってくれている」と寂しげに言う皇太子。それに対して士郎が伝えた言葉(続く

  • きょん さん

    パレス・メイヂの少女帝から時代が下り、弟君のご子息の学生生活。ご学友という与えられた役割から本当の友情が育っていくのがまぶしい若さ。身分制度のある社会での格差が新津の元同級生のエピソードで描写されているのも考えさせられる。リアル現代史だとここからどんどん戦争の時代に進んで行ってしまうけど、この世界ではそうなって欲しくないな。

  • ベル さん

    東宮の学生時代のお話かと思ったら、そのご子息でした! そうかそうか…しみじみ。 「御学友」が「友人」へ。なんとも爽やかな読後感。表紙でブロマンス?と勝手に思ってしまったけど、実に気持ちの良いお話でした。楽しかった〜!続き出ないのかな…。 そして彰子さまは海外へ。よかった…よかった…パレスメイヂ読み直そう。

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人物・団体紹介

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久世番子

1977年愛知県生まれ。2000年に漫画家デビュー。2004年から書店でのアルバイト経験をもとにしたコミックエッセイ『暴れん坊本屋さん』の連載がスタートし、単行本はベストセラーに。2006年、アルバイトをしていた書店を退職し、漫画家業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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