仕事と心の流儀 講談社現代新書

丹羽宇一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065146217
ISBN 10 : 4065146216
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
219p;18

内容詳細

つらい仕事ほど、人を成長させる―日々奮闘する、すべての人に贈る「働くこと」の本質を語った珠玉のメッセージ。

目次 : はじめに―努力に終わりはない/ 第1章 逆境が心を成長させる(絶体絶命の状況でも努力を続けることで、人は鍛えられ、強くなっていく。/ DNAのランプが点くまで努力を続ければ、自分の能力を超えた「サムシンググレイト」が働く ほか)/ 第2章 仕事と人生(社長になっても、会社を辞めればただのオジサン。/ 金浅的報酬を追いかけて仕事をする人は、サラリーマンのプロになれない。 ほか)/ 第3章 上司と部下(「死なばもろとも」と思える上司に巡り合えるか。/ 部下の「生活履歴」を頭に入れよ。 ほか)/ 第4章 組織と個人(顧客との信頼関係を築いても、立場をわきまえないと即アウト。/ 嘘をつくと毎日が暗くなる。 ほか)/ 第5章 努力とチャンス(努力の差は「二:六:二の法則」に表れる。/ 「ドングリの背くらべ」を続けていたら、仕事を奪われる。 ほか)/ おわりに―一歩前へ!

【著者紹介】
丹羽宇一郎 : 元伊藤忠商事株式会社会長、元中華人民共和国特命全権大使。1939年、愛知県生まれ。名古屋大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1998年、社長に就任。1999年、約4000億円の不良資産を一括処理し、翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を記録。2004年、会長に就任。内閣府経済財政諮問会議議員、内閣府地方分権改革推進委員会委員長、日本郵政取締役、国際連合世界食糧計画(WFP)協会会長などを歴任し、2010年、民間出身では初の駐中国大使に就任。現在、公益社団法人日本中国友好協会会長、早稲田大学特命教授、福井県立大学客員教授、伊藤忠商事名誉理事。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • inami さん

    ◉読書 ★3.5 以前読んだ「死ぬほど読書」はとても感動したので本書を読んでみた、タイトルどおり読書の本ではなく(一部触れている)お仕事の心構えの本だ。丹羽さんみたいな方々が日本社会を創ってきたんだろうなあ〜と思える。「人間は死ぬまで努力だよ」、「人は仕事・読書で磨かれる」、「2:6:2の法則は、努力の差の法則」、「読書から得た知識や考え方、想像力は大きな力になる」等は大いに賛成。今やAIの時代、必要とされる能力や働き方が大きく変化しているが変わらないものも。本書の印税は全額寄付とのこと、なんとも清々しい

  • 山下哲実 さん

    図書館本にて読み流しで読了! つくづく自分は社会不適応者なのかと思いました。

  • will さん

    丹羽さん80歳。この人のモチベーションの高さに感心する。稲盛和夫さん87歳、鈴木修さん89歳はさらに高齢だ。私はまだ65歳になったばかりで、仕事を継続するかどうか迷っていた。この本が私を後押ししてくれた。最近の若い社員はチャレンジ精神に欠けると常日頃言っていたが、自分こそチャレンジ精神が衰えていたことに気づかされた。一歩前へ。死ぬまで努力。仕事を通して得られる達成感や喜びは何物にも代え難い。部下達と難しい課題や問題を解決するほどその達成感は大きい。寝る前30分の読書は欠かしたことが無いという。私もするぞ。

  • ぶるーめん さん

    読み始めは若い人向けの本かなと思ったが、あらゆる階層のサラリーマンに響く本。著者の体験などがベースとして述べられていたり、著者の政治的思想が出ている部分もあるため、人によって好き嫌いが出るかもしれない。「組織と個人」、「努力とチャンス」が特に参考になった。「FACTFULNESS」を読んで、世界が良くなる一方日本はどうなるのだろうと思っていたところなので、日本の枠など狭い世界に安住している自分を省みて反省した。ただ、本書の売上は中国の留学生のために寄付されるようで、日本の若者のためでないのが残念。

  • hasami1025 さん

    ここしばらく失敗続きの苦しい会社生活を過ごしています。追加で失敗するのが怖いところに、またもや新しい任務がふりかかり、不安で逃げ出したくて堪らなかったのですが、この本を読んでもう少し頑張ろうと思いました。ありがとうございました。

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