丸屋九兵衛が選ぶ、ヒップホップの決めゼリフ

丸屋九兵衛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907435066
ISBN 10 : 4907435061
フォーマット
発行年月
2014年02月
日本
追加情報
:
191p;19

内容詳細

一瞬で相手を魅了する、達人たちの金言。

迷わずひらこう!
ひらいたページにある至高のメッセージが、君の折れた心を癒し、明日を生きる指針となる…………か?

今も昔も、USラップの最大の見せ場・聴かせどころは、心に残るパンチラインだ。でもその魅力は、この英語後進国日本ではずっと見過ごされてきたのではないか?

というわけで、三十数年のヒップホップ史を飾ってきたラッパーたちの名文句の数々を丸屋九兵衛が独断でピックアップし、和訳と背景解説(これがないと意味が分からん!)を加えてお届けする企画。ウィットの利いた言い回しから、黒人街の現実を伝えるメッセージまで。脳みそを揺るがす脱力系ダジャレから、無惨・残忍・冷酷な暴力描写まで。

ワケもわからず聴いてきた(元)小僧ども、今からでも遅くないぞ!

【著書紹介】丸屋九兵衛(まるや・きゅうべえ)
創業から40数年(たぶん)の老舗ブラック・ミュージック専門誌『ブラック・ミュージック・リヴュー』あらためヒップホップ/R&B専門サイト『bmr』編集長にして、うがったところにばかり目が行く特殊・黒人音楽評論家。Pファンク育ちなので、英語のダジャレを愛好してやまない。興味の範囲が非常に偏っているため、「ヒップホップ版の山田五郎」と呼ばれることも。

【著者紹介】
丸屋九兵衛 : 創業から40数年の老舗ブラック・ミュージック専門誌『ブラック・ミュージック・リヴァー』あらためヒップホップ/R&B専門サイト『bmr』編集長にして、特殊・黒人音楽評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 72ki さん

    私も英語後進国の典型的な一国民なので、正直言って歌詞はチンプンカンプン、サウンド中心でヒップホップを聴いてしまっている。というわけで、こんな副読本を待っていました。背景解説も単なる説明(としても必要充分ですが)だけに留まらず鋭い批評にもなっていて、読み物としてもおもしろかった。―「俺は真実を語るが、それはおまえたちにとって 異国の言語。」リル・ウェイン(051p)― まあ、ホントに異国の言語なんですけどネw

  • ノロヒトシ さん

    生きた言葉とはこういうこと。

  • arnie ozawa さん

    東海岸系がかなり少なめなのが残念ではあるのですが、まあ、南部とかの方が面白いライムがあったりするような。それにしても、背景となる情報を知らないと意味不明な詞を解説した後の著者のでもそれでいい、「そもそも、ヒップホップは聴き手の知識を試すものでもある」との指摘は至言。このパターンで日本語ラップの本も欲しいなぁ。当然その時はこの本でのLil Wayneの様にキエるマキュウだけで一章を割いて欲しいです。

  • Shinji Aoki さん

    昔は洋楽hiphopの歌詞の訳とか読んでたけど直訳過ぎてさっぱり意味がわからんかって読むのやめた。スラングとかディスやビーフがわからないとどうしょうもない。

  • bpm95 さん

    金は眠らない。 だから俺は休めない。

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