70歳からの世界征服

中田考

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784910053158
ISBN 10 : 4910053158
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;18

内容詳細

人は死に、今生に意味はない。老いを迎えるすべての人たちへ―身もふたもない人生の真実。

目次 : 1章 死に方入門(自分磨きなんて、やめなさい/ 家庭教師を雇いなさい ほか)/ 2章 老人と新型コロナウイルス(リアリティのない不安/ 新型コロナウイルスは事実の問題ではなく心の問題 ほか)/ 3章 姥捨山から蜂起せよ(健康になって何をしたいかこそが大事/ 翻訳は狙い目、特にマイナー言語がクール ほか)/ 4章 70歳からの世界征服(子どものために自分史を残したい。/ 人生100年時代と言われますが、何をしたらいいのかわかりません。 ほか)

【著者紹介】
中田考 : イスラーム法学者。1960年生まれ。灘中学校、灘高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。カイロ大学大学院文学部哲学科博士課程修了(Ph.D)。1983年にイスラーム入信、ムスリム名ハサン

田中真知 : 作家、あひる商会CEO、2019年より立教大学講師。1960年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。1990年より1997年までエジプトに在住し、カイロ大学留学中の中田考氏と知り合う

矢内東紀 : 作家、ユーチューバー、実業家、経営コンサルタント、投資家。1990年生まれ。慶応大学経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こばゆみ さん

    前作の「13歳からの世界征服」がぶっ飛んでて面白かったのでこちらも読了。結果、こっちも面白い!(笑) 「老人は早く死んでくれ」がメインテーマなので反感を買ったりもするだろうけど、「なるほどな〜」と思う箇所が多い。「老人の自分磨きは無意味だからそのお金を若者に与えて若者に頑張ってもらおう」とか、思ってても言えないことをズバズバ言ってくれてて気持ち良い(笑)。老人と大学院生の家庭教師マッチングアプリ、近いうちに実現しそう!

  • ボダ さん

    中田考氏の「老人は早く死んだ方がいい」論は、この日本社会で一般的ではないだろうし、各所から怒られが発生しそうな内容だけど、 個人的には何だかとても納得してしまうところがある。 (だからと言って、老人たちに早く死んだ方がいいとは、自分から言える気にもならないのだが) えらいてんちょうが、いい感じに年を取っているのがかっこいいみたいな話があったかと思う。そこもすごく同意できるところである。 つまり、よく年をとり、いい具合(漠然としてるが)に死ぬってのが良さそうというのが、現時点での私の感覚

  • Hisashi Tokunaga さん

    中田氏がイスラム法あるいはムスリムの立場から70歳からの身の処し方を説いてくれるのかと期待したがちょっと違った。自分磨きのカルチャーセンター通学や生涯学習名目への皮肉は頷ける。学びたいなら教えろと、学びたければ若い人を家庭教師に雇えとは相反するが、中田さんの統一が取れてるようだ。老人のできる貢献はカネを落とすことだと言いつつ、姥捨山行きや即身成仏のススメはこれも統一を取るのは難しそうだけどどう?大事なのは「生きがい」より「死にがい」としてガンジスほとりの「解脱の家」を紹介してくれるけど、モスクでは?

  • 神谷孝信 さん

    高年齢後においてもどう生きたら良いかの参考になる内容。4

  • 川獺 さん

    はいそうですか。

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