無敵の二人

中村航

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163907130
ISBN 10 : 4163907130
フォーマット
出版社
発行年月
2017年08月
日本
追加情報
:
357p;20

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読書メーターレビュー

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  • さおり さん

    私が好きな中村航さんが書いた、私が好きなボクシングのお話。なのだが、実話に基づいているからなのか何なのか、やけに淡々と過不足ない感じで進む。物足りなさを感じつつ読み進めて、298ページ目。雅斗の側から書かれたとこからが、良かった。泣いたよ。私もね、こんな風に生きていきたい。いつでも試合に出られるようにしておきたい。

  • うどん さん

    ボクシングはよく知らないんですが面白く読めました。

  • ちゃんみー さん

    これは中村航くんの新境地ですかっ?!今まで読んだのと比べると、ほんわか感がなく男性向きですねぇ。なにかトントン拍子に勝ち進むのが嘘みたいだと思いながら、小説だからしょうがないか、なんて思って読んでましたが、なんと本当の話なんですね。畠山くんの朴訥とした感じがボクサーらしくってええわぁ。サッカーができなくなっても頑張ってきた彼と、そしてボクサー経験がないのに教えてたトレーナーひかる(赤坂さん)に拍手!

  • kawa さん

    「逃げて勝っても、明日はなかった。自分たちは挑戦するため、この地にやってきた」「全部出す。絶対負けたくなかった。上手くなくても、才能なくてもどんなに不利でも、苦しくても負けたくなかった」北海道初のプロ・ボクシング・チャンピョン誕生の実話を下敷きに、ジャイアンと綽名された女性トレーナーと、寡黙なパンキッシュ・ボクサーの物語。ちょっと感動、そしてラストは目頭が熱くなる。こういうのたまらないな。

  • 就寝30分前 さん

    この小説の主人公たちにモデルがいたとは知らなかった。北海道初のボクシングチャンピオンを目指す寡黙で一途な不良と、快活な女性コーチ兼マネージャーの熱い物語。淡々と話が進むためノンフィクションの部分も多いのだろうか。こんな選手がいたら周りは応援したくなるにきまってる。淡泊だけどいい話だった。

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中村航

1969年、岐阜県生まれ。2002年、『リレキショ』で文藝賞を受賞してデビュー。04年、『ぐるぐるまわるすべり台』で第26回野間文芸新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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