サヴォワ邸/ル・コルビュジエ ヘヴンリーハウス

中村研一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784487800933
ISBN 10 : 4487800935
フォーマット
出版社
発行年月
2008年05月
日本
追加情報
:
22cm,155p

内容詳細

20世紀の巨匠ル・コルビュジエの出発点にして最高傑作。建築家と施主とのギリギリのやり取りを現在の視点から読み解く。誰もがあこがれる近代建築の白い聖地の全貌を明らかにする1冊。

【著者紹介】
中村研一 : 1958年、横浜生まれ。建築家。中部大学教授、中村研一建築研究所代表。東京大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。コーネル大学大学院修士課程在籍の後、槙総合計画事務所勤務(慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス、福岡大学60周年記念館などを担当)を経て、1998年中村研一建築研究所設立。2002年中部大学工学部建築学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • チェ・ブンブン さん

    カウフマン邸に次ぐクールな建物。レゴアーキテクチャーのサヴォワ邸を作りたいが金がないから今回本で満足することにした。光の入り方まで計算された建物に興奮。しかし日本円で2億かかっている建物なのに雨漏りが酷く、アフターサービスも悪いのが難点だ。

  • nbhd さん

    数あるコルビュジエ本のなかで、今のところいちばん良いのがこの本。サヴォワ邸こそが「ザ・モダン」のフォーマットで、のちの芸術文化に影響を与えたものだと、学び知ったつもりになっていたが、どうもそうではないらしい。どうやら、ひとが暮らして初めて気づくような空間的な試みがいろいろと内蔵されているようだ。ぼくは小津安二郎の映画によくある、誰かが出てきたり、声だけが聞こえてきたりする「奥行感」が好きなのだが、サヴォワ邸にもそういった「奥行感」があるようで、見た目のザ・モダン感だけじゃないみたいだ。

  • ビーバー さん

    1931年(昭和6年)にこんな住宅を設計していたなんて本当にすごい。実物を体感してみたい。ル・コルビュジェ作品を見て回るガイドブックがあるので、メモしておこう。「ル・コルビュジェを歩こう」(吉野弘、エクスナレッジ、2002年)、「ル・コルビュジェおでかけガイドブック」(林美佐)

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