自由思考

中村文則

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309028149
ISBN 10 : 4309028144
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
292p;20

内容詳細

ベストセラー作家・17年の「思考回路」がこの一冊に!ユーモア溢れる日常のものからシリアスなもの、物語の誕生秘話から文学論、政治思想まで。「生きにくいこの時代を生きる、そのための無数の言葉たち」今に響く、エッセイ111本。

目次 : 1(見知らぬ男/ 柳の木/ ひげのジョリー ほか)/ 2(不惑を前に僕たちは/ こういう時代の苦肉の策/ 文化も救ってくれる ほか)/ 3(歯医者が嫌い/ 犬被害/ 成人式 ほか)

【著者紹介】
中村文則 : 1977年愛知県生まれ。2002年『銃』で新潮新人賞を受賞しデビュー。04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年『土の中の子供』で芥川賞、10年『掏摸』で大江健三郎賞を受賞。12年『掏摸』の英訳が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの年間ベスト10小説に選ばれる。作品は各国で翻訳され、14年David L.Goodis賞(米)を受賞。16年『私の消滅』でドゥマゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    中村 文則は、全作品読んでいる作家です。 https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/11074106?sort=book_count&order=desc 著者初のエッセイ集、小説に比べると明るくユーモラスですが、芯が通っています。芥川賞受賞前夜の頃のエッセイがオススメです。著者と考え方も近いので、今後も追いかけて行きます。

  • fwhd8325 さん

    「掏摸」を読んだとき、ものすごく感動して、この人はこの先、国際的にも大きな舞台で活躍する作家になるんだろうと思いました。その後もいくつか作品を読むたびに、その思いは強くなっています。エッセイを読んでしまうと、そうして印象が崩れてしまうかもという危惧はあったのですが、全くそんなことはなく、むしろ、今後作品に触れることをワクワクした気持ちで迎えることができそうです。政治的なこと、エロいこと、文学のこと、何でも面白く共感できることが多くありました。共に生きましょう。このことばが強く説得力を持ちます。

  • Emperor さん

    もうなんか世の中が複雑になりすぎて、この人の本さえ読めればどうでもいいや、と思うことが最近よくある。1冊の本で世界を変える、太陽が似合わない男・中村文則。あなたが描く「黒」「闇」「悪」は、きっと(ぼくみたいな)誰かを救う。どうか、止まらないで。

  • 優希 さん

    中村文則さん初のエッセイだそうです。ユーモアな視点と社会的視点と半々くらいと言えばいいのでしょうか。エッセイにしては政治の話が多めだと感じます。それだけ真面目な人なんだなと思わされました。様々な角度から見た中村さんを見ることができます。これからも新刊が出たら読みたいと思う作家ですね、やはり。

  • かみぶくろ さん

    全世界のフミノリスト必読のエッセイ集。ユーモアこそが世界を救う。

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人物・団体紹介

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中村文則

1977年愛知県生まれ。福島大学卒。2002年『銃』で新潮新人賞を受賞し、デビュー。04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年『土の中の子供』で芥川賞、10年『掬摸“スリ”』で大江健三郎賞受賞。『掬摸“スリ”』の英訳が米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの2012年の年間ベスト10小説に選出される。14

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