なかそね荘 賢人たちは激動の10年をどう見つめてきたのか

中曽根康弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784418155026
ISBN 10 : 4418155023
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
343p;21

内容詳細

本書は、2004年から2014年にかけて日本テレビでOAされた「本音激論!なかそね荘」を単行本化したものです。この10年は自民党から民主党に政権が変わり、また自民党が政権を奪取するという、近年まれに見る激動の時代でした。政治的には「ねじれ」の状況が続き、経済的には停滞そして漂流し「格差」も広がりました。そして未曽有の大震災。空前の犠牲者、原発事故は言い知れぬ不安をかきたてました。この10年、日本に漂い続けた「出口のない閉塞感」を賢人たちはどう見たのか。権力者に苦言を呈する彼らを通して、この10年を顧みれば、明日の日本が見えてきます。

【著者紹介】
中曽根康弘著 : 第71〜73代内閣総理大臣。1918年群馬県生まれ。東京帝国大学法学部卒業後、内務省に入省。海軍主計中尉に任官し、設営隊主計長として戦地へ赴く。終戦時は海軍主計少佐。1947年衆議院議員に当選(〜2003年)。1959年科学技術庁長官、1967年運輸大臣、1970年防衛庁長官、1972年通産大臣、1980年行政管理庁長官などを歴任し、1982年内閣総理大臣に就任(〜1987年)。国鉄、電電公社、専売公社を民営化する大胆な行政改革を断行するとともに、アメリカとの同盟関係を強固にし、また中国、韓国との関係を改善するなど、外交手腕も発揮した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 壱萬弐仟縁冊 さん

    中曽根氏:本格的政治家というものは、国家全体を考えて、もう少し重々しいものですよ(45頁)。言葉が軽くなったんだよ。小学校の教育は、嘘を言ってはいけない、親や先生を尊敬、きょうだい仲良く。上から注ぎ込まなければ(104頁〜)。お言葉ですけどなかそーねさん、あんたね、詰め込み教育はよくないですよ。そして何より悪いのは、嘘つき安倍晋三ってのが総理ってことなんですよ。中学は共同社会で生きていくことを。高校は志を与える(105頁)というが、

  • CTC さん

    表紙や帯に踊る「賢人たち」との表現は大勲位とナベツネとイシワラさんを指すわけだが、加えて原稿用紙1枚分程の巻頭言には三箇所も「賢人たち」という表現がある。もはやバカにしてるんだろう、としか思えないわけなんだが…彼らの対談が聞き手=テリー伊藤なら軽く読めそうだ、と手に取る。同名のテレビ番組の語り起こしということだが、まぁ普段耳を傾ける気にもならないお三方のお言葉がすいすいと入ってくる。特に、ナベツネ。老害でしかないと思っていたが、、刮目した。靖国の分祠の件など、中曽根参拝の際の裏話など含め、一貫している。

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