少女雑誌に見る「少女」像の変遷 マンガは「少女」をどのように描いたのか 本の未来を考える=出版メディアパル

中川裕美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784902251241
ISBN 10 : 4902251248
フォーマット
発行年月
2013年04月
日本
追加情報
:
222p;21

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読書メーターレビュー

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  • センケイ (線形) さん

    少女というと何となく作られた概念という感が強いが、実は戦前の早い段階から、少女層自信が自らを少女として理解してきている面も良くわかった。戦時中・占領下を挟み、マンガに姿を変えていくまで連綿と連なる少女雑誌の系譜を通じた、少女概念の流れの整理も分かりやすい。さて、少女に意味が込められた作品に日々助けられているが、少女像の系譜は残念ながら、従順かつ自ら冒険しない少女像が続いてきたことも分かった。描かれた少女を高く評価する際には、この系譜を踏まえ、固定化されたジェンダーに依ってないか慎重に議論せねばと認識した。

  • よっちん さん

    図書館

  • しぇりー さん

    「少女」について考えさせられた。自分の性についても振り返る機会となった。視点が面白く、興味深い1冊。

  • ざか さん

    やっと読み終わった… 少女変遷が分かりやすくまとまっていて、素晴らしい。

  • Eari さん

    少女として生きていた自分自身を研究するような。読みながらかつての自分の行動に納得するような。少女として生きるの、楽しかったです。そうあろうとする行動が。何故あんなに(そして未だに)キラキラしたものカワイイものが好きだったのか、何だかわかってきました。

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