カラヤン 帝王の世紀 孤高の天才指揮者、波乱の100年 宝島社新書

中川右介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784796661973
ISBN 10 : 4796661972
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
追加情報
:
190p;18

内容詳細

20世紀後半のクラシック音楽界を代表する天才指揮者カラヤン。芸術に生きながらも権力闘争をやめず、権力闘争をしながらも音楽を奏で続けた彼の人生を、誕生から晩年、そして死後高まる名声までを追う。

【著者紹介】
中川右介 : 1960年生まれ。早稲田大学第二文学部卒。「クラシックジャーナル」編集長。出版社「アルファベータ」代表取締役。音楽家の評伝の翻訳出版、写真集などを編集・出版する傍ら、自らもクラシック音楽関係の著書を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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これは歴史勉強になる。カラヤン生誕前5世...

投稿日:2012/11/18 (日)

これは歴史勉強になる。カラヤン生誕前5世代の時代背景(ブラームス、マーラー時代)からカラヤン亡きあと2008年までさまざまな音楽家、芸術家の生誕など絡めて、また当時の日本史、世界史をさまざまな角度で迫る。事細かな情勢、その時の音楽家の処遇などこの本を通して初めて知ったことは多々ある。著者中川氏の文才に脱帽するばかり。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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面白かった。読みやすいし。病院の待ち時間...

投稿日:2010/01/05 (火)

面白かった。読みやすいし。病院の待ち時間に読んだんだけど、勉強にもなった。

MAYU さん | 沖縄県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 冬木楼 fuyukirou さん

    先日の古本市で入手。クラシックを聴きたいとYOUTUBEで検索したらベルリンフィルの映像が出てきて、BGMにして入力作業しようとしてたのに、カラヤンの指揮に目が釘付けになって仕事にならなくなってしまった。というわけで題名の「カラヤン」に反射的に買ってしまった。内容はカラヤン誕生前から逝去後までの100年の音楽界隈と世界の主要な出来事を年表で辿ったもの。途中からは自分も生まれてて知っている事件も出てきて、生き証人の気分になる。それにしても「生誕・栄光・残照」としてしまうと人生ってあっけないとしみじみ思った。

  • 日向夏 さん

    資料としては優れているのかもしれないけど、本当に年表を一年一年読んでいった感じ。時代背景やクラシック界の動きなども、カラヤンには直接的には関係のないと思われる記述も少なくなく、ストーリー性を感じられないために、読み物としてはさほどおもしろくない。CDを聴くときの背景を調べるのには、最適かも。

  • おっくー さん

    カラヤンのCDをよく買うので興味があり、読んでみた。その時起こった歴史事件などとともに一年毎に淡々と書かれていた。激動の時代を生きた孤高の天才指揮者「帝王」にふさわしかった。

  • ニョンブーチョッパー さん

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人物・団体紹介

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中川右介

1960年東京都生まれ。作家、編集者。早稲田大学第二文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立。現在はフリーで編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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