季節の果実をめぐる114の愛で方、食べ方

中川たま

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784537215571
ISBN 10 : 4537215577
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
176p;22

内容詳細

目次 : SPRING(いちご/ 春の柑橘)/ SUMMER(びわ/ ブルーベリー/ チェリー/ プラム/ 桃/ マンゴー)/ AUTUMN(ぶどう/ いちじく/ 梨/ りんご/ 柿)/ WINTER(レモン/ キウイ/ 金柑)

【著者紹介】
中川たま : 料理家。自然食品店勤務後、ケータリングユニット「にぎにぎ」を経て、2008年に独立。旬の食材を活かしたレシピや、洗練されたスタイリングを書籍や雑誌などで提案している。地元・逗子を拠点にイベントにも精力的に参加し、ジャムなどの保存食を提供するほか、伝統を受け継ぎながら今の暮らしに寄り添い、季節のエッセンスを加えた手仕事に日々勤しむ。果実を食材のひとつとして、おかずやおつまみ、おやつに展開する、果実愛溢れる美しいレシピも人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    季節の果物を美味しく、食べるためのレシピ本。写真も果物の鮮やかな色を映えさせた盛り付けとなっているのが綺麗。デザートのみではなく、普通のお料理として果物を取り入れたレシピもあります。結構、料理では意外な組み合わせ(塩秋刀魚と葡萄ソース、枇杷と砂肝など)があった事に吃驚。檸檬って冬の果物だったのね。そして無花果が官能的な果実というのには同感。後、色々とジャムと蜂蜜入りが万能過ぎます。

  • よこたん さん

    びわとさくらんぼと桃が好き。それとあんずと。果物というものには、それが持つ独特な形にも、これぞという色にも、味がある気がする。洋梨やイチジクは、掌にすっぽりとおさめると気持ちの良い形だし、レモンに至っては、あの色とあの形でないとレモンとは思えないくらい、頭の中に刷り込まれている。旬の果物をそのまま、手を加えデザートにしたりはあるけれど、料理の素材として使うって、いきなり出てきたらびっくりしそう。驚きながら、魚や肉や野菜その他と一緒に口に運んで、ううむと言ってみたい。和梨とれんこんのすだち和えが食べたい。

  • リコリス さん

    ころんとしたラフランス、どこまでもかわいいいちご、優雅なマスカット。果物売場に旬の果物が並ぶと日本に四季があって本当に良かったなぁと思う。桃のコンポートでおかずとおやつとかデザートだけじゃなく料理へのアレンジレシピがおもしろいし、写真がおしゃれ。桃とフレッシュチーズとスパイスナッツの前菜、ブルーベリーのハニービネガー漬け、プラムと紅茶のスープ、桃とみょうがの白和え、鶏肉とすりおろしれんこんのレモン鍋などその季節に作ってみたいから、フレッシュで食べきってしまわないようにしないといけないな(笑)

  • 更紗蝦 さん

    「びわ+きゅうり+押し麦」「ブルーベリー+ミント+ズッキーニ」「和梨+れんこん+すだち」等、意外な組み合わせのレシピが盛り沢山で、チャレンジ精神が湧いてきます。ディルを使うレシピが多いので、スモークサーモンと合わせる以外にディルの使い道を知らなかった自分にはとても参考になりました。

  • バニラ風味 さん

    果実は調味料として考えると、料理に幅を持たせてくれる、そうです。プラム、マンゴー、いちじく、柿、金柑のレシピが面白いなと思いました。いちごをローズマリー、はちみつと和えるマリネなど、簡単でへえ〜と思うものもあります。いちごマリネを中華風にするのに、ごま油、米酢、花椒と和えるというのも新しい。甘柿を横にスライスして天日干しするセミドライ、やってみたいと思いました。写真もとてもキレイでおしゃれ。

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